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2015.01.04

内島 康之インストラクター 野田幸手園にて

18.8kg(18枚) 新春大会 総合準優勝(竹桟橋ブロック第1位)

釣行場所 野田幸手園   竹桟橋入口から約10席目付近
釣行日時 2015年01月04日(日)   7:00〜14:00
天候 晴れ
混雑度 約100%(桟橋片面)
釣行理由 新春大会
釣果 18.8kg(18枚)
成績 総合準優勝(竹桟橋ブロック第1位)
釣り方 21尺宙釣り(タナ1.5〜2m)バラケにグルテンのセット
仕掛け 竿21尺 道糸0.8号 ハリス上0.4号、下0.35号(上15cm、下80〜95cm) ハリ上7号(グラン)、下2〜3号(グラン) ウキ旭舟彩パイプ4番

エサ

[バラケ]「新B」400cc+「セット専用バラケ」200cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc+「軽麩」200cc(手水と「粒戦細粒」「バラケマッハ」で調整)
[くわせ](1)「凄グル」25cc+「わたグル」25cc+水50cc
(2)「わたグル」50cc+水50cc

釣り方の注意点 大会のため混雑による食い渋りを予想して良型が揃う長竿のバラグルを選択。バラケをしっかり深ナジミさせた状態を保たないとアタリがでにくいので、まずエサ落ち目盛を3目盛沈めから1目盛沈めに変更して、しっかりトップ先端付近で耐えさせるようにし、深ナジミした状態から3〜4目盛返してくるまでにアタリがなければ打ち返していきました。バラケは上記の基エサを3分の1程度小分けにして手水を打ち「粒戦細粒」でしっかり目に調整。11時頃から反応が全くなくなってからは、軽さをだすために「バラケマッハ」で調整。くわせのグルテンは何種類か試しましたが一番反応が良かったのは「わたグル」単品の標準水量よりもやや硬めに仕上げたものでした。軽めのグルテンでハリスもやや長めなので食いアタリは明確なものは少なく、大型ほど軽く抑える程度のアタリが多かったです。ポイントはウキをしっかり深ナジミさせてしっかりタナで耐えさせることだと思います。
釣り場情報 第1位と第3位はさつき桟橋、A桟橋から出ました。