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2015.03.01

斉藤 忠義フィールドスタッフ 友部湯崎湖にて

14.8kg(20枚) 日研地区部懇親釣大会 第8位

釣行場所 友部湯崎湖   4号桟橋中央
釣行日時 2015年03月01日(日)   7:00〜14:00
天候
混雑度 171人
釣行理由 日研地区部懇親釣大会
釣果 14.8kg(20枚)
成績 第8位
釣り方 13.1尺段差の底釣り(下バリ1cmズラシ)
仕掛け 竿13.1尺 道糸0.8号 ハリス上0.3号、下0.25号(上8cm、下50cm) ハリ上5号(グラン)、下1号(コム) ウキ水幸冬底II細身オールマイティタイプボディ11cmPCトップ竹足

エサ

[バラケ]「粒戦」60cc+「へらスイミー」60cc+「セットガン」120cc+水120cc(5分放置後)+「セット専用バラケ」120cc+「段底」120cc(全体をかき混ぜる)
[くわせ]「力玉」

釣り方の注意点 小分けにして打ち始め、1投目からアタリがあった。10時まではポツポツ釣れたがその後はアタリが遠くなった。基エサに手水を打って「浅ダナ一本」をひとつまみ入れ、軽くかき混ぜてしっとりに仕上げてエサ抜けを良くした。するとアタリがで始めたものの、カラツンが多くて食ってこない。くわせをウドンから、比重のある「力玉」に変えたら釣れ始めた。朝方はボソ系のエサでアタリはでるが、時間が経つにつれて魚がウワズってアタリがでなくなるので、そのときは手水を打ってエサを締めるかひと回り小さくする。カラツンが2〜3回続いたらタナを測り直す。また、くわせを比重のあるものに変えてみる。特に段底の場合はタナの取り方、下バリのズラシ方に注意。
釣り場情報 前日の試釣の話では7〜8枚の釣果。大会の上位は13尺段底で、第1位と第2位は17kg台。