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2015.04.29

内島 康之インストラクター 隼人大池にて

21.6キロ(約24枚) M-1CUP 隼人大池予選 総合1位

釣行場所 隼人大池   旧池 釣り座A90
釣行日時 2015年04月29日(水)   6:30〜14:30
天候 晴れ
混雑度 約100%
釣行理由 M-1CUP 隼人大池予選
釣果 21.6キロ(約24枚)
成績 総合1位
釣り方 10尺段差の底釣り→11尺宙釣り(タナ1.1m)バラケに「感嘆」「力玉」のセット
仕掛け [浅ダナセット時]竿11尺 道糸0.7号 ハリス上0.5号、下0.35号(上7cm、下40〜45cm) ハリ上6号、下2号 ウキ旭舟拓1番PCトップ

エサ

[バラケ]「粒戦」200cc+「とろスイミー」50cc「セットガン」100cc+「パワー・X」100cc+水300cc
[くわせ]「感嘆
(1袋に「さなぎ粉」30cc混ぜたもの)」13cc +水10cc、「力玉(「さなぎ粉」漬け)」、「力玉大粒(「さなぎ粉」漬け)

[バラケ]「セット専用バラケ」で調整。調整用に「粒戦」100cc+水50ccも使用。

釣り方の注意点 かなりの食い渋り状態だったので、基本的なバラケを持たせての釣り方だとアタリが出にくいと考えてPCムクのウキを使用し、ほとんどバラケのナジミ幅を出さない浅ナジミの釣りを選択しました。バラケは上記、基エサを小分けにして「セット専用バラケ」を加えて軟ボソタッチに調整して使用。ほとんどバラケを持たせない釣り方ですが、経時変化で若干ネバリが出てくると反応が悪くなるので、そのような時は基エサを足したり水に溶いた「粒戦」を加えたりしました。基本的にはあまり待たずにテンポよくエサ打ちをすることを心がけて、下ハリスのくわせを煽っているような小さなサワリが出ている時には少し待つようにしました。このサワリが出ている時はアタリが出る確率が高いので、その動きがいかに多く出せるかがポイントだったように思います。ハリスはやや長めの方がサワリ・アタリが多く結果的に良型が多かったように思います。
釣り場情報 当日は混雑により厳しい状況でしたが、全体的には短竿チョーチンセットが一番安定しているように思います。これから活性が上がれば両ダンゴでも釣れると思います。