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2015.05.09

稲村 順一インストラクター 三和新池にて

20.6kg(34枚) トレンディクラブ5月例会 第9位

釣行場所 三和新池   東桟橋東向き133番座席
釣行日時 2015年05月09日(土)   6:00〜15:00
天候 曇り一時雨(最低気温13度/最高気温22度 北東の微風)
混雑度 釣り場全体で30%(東桟橋は片面1〜2席空けで20人程度)
釣行理由 トレンディクラブ5月例会
釣果 20.6kg(34枚)
成績 第9位
釣り方 12尺宙釣り(タナ1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿12尺(朱紋峰 本式) 道糸0.8号(クルージャンへら道糸NL) ハリス上下0.5号(上30cm、下40cm クルージャンへらハリス) ハリ上下6号(サソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプSTRIDEII ASA No.ボディ6.0cm(オモリ負荷量≒0.8g)※エサ落ち目盛り=7目盛り中5目盛り出し

エサ

「ガッテン」400cc+「GTS」400cc+水200cc(30回程度強めに練り込んだ後、吸水のため4〜5分くらい放置)+「パウダーベイトヘラ」100cc

別ボウルに1/3程度取り分けてこまめにタッチを調整。エサのナジミが悪いときは硬めのものを使うか、ヤワネバが良いときは「粘力」を適宜加えてエサ持ちを強化。

釣り方の注意点 一週間前に試釣した会員の情報によると、浅ダナ・深宙・底共にまずまずの釣況とのことであったが、当日は表層のへら鮒がはしゃぐだけでなかなかエサを追わず、両ダンゴで釣りきるにはややタフなコンディションであった。このため、ややボソの残るタッチのエサで刺激しておき、アタリが続くようになったら、ヤワネバタッチのエサで食わせるという使い分けを行い、尚且つエサがナジミきるまでのアタリのヒット率が高いことから、やや長めのハリスで追わせることを意識した。
釣り場情報 ややポイントにムラはあるものの、日並によっては宙底共にウキの動きは活発であり、釣果を左右するのはエサ使いになるだろう。参考として例会第1位は34.2kg(8尺「感嘆」セット釣り 東桟橋東向き)、第2位は30.4kg(10尺チョーチン両ダンゴ 東桟橋東向き)、第3位は29.1kg(12尺タナ1m両ダンゴ釣り 東桟橋東向き)。