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2015.05.10

稲村 順一フィールドテスター アート・ヘラ・ポンドにて

30枚(15〜33cmで25cm級主体) 伊田釣具店「夢坊愛用者謝恩釣り大会」 

釣行場所 アート・ヘラ・ポンド   上池奥
釣行日時 2015年05月10日(日)   7:00〜13:00
天候 晴れ(最低気温15度/最高気温24度 南西の風やや強し)
混雑度 上池に約20人
釣行理由 伊田釣具店「夢坊愛用者謝恩釣り大会」
釣果 30枚(15〜33cmで25cm級主体)
成績
釣り方 13尺バランスの底釣り(上バリトントン1〜3cmズラシ、タナ2.0m)両ダンゴ
仕掛け 竿13尺1寸(別作 紫苑) 道糸0.7号(クルージャンへら道PET) ハリス上下0.4号(上35cm、下40cm クルージャンへらハリス) ハリ上下5号(サソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプSTRIDEII TKO No.3ボディ11.0cm(オモリ負荷量≒1.7g)※エサ落ち目盛り=9目盛りトップの先端から6目盛り出し

エサ

「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc「ペレ底」50cc+「粒戦」50+水120cc

基エサは解しておき、ひとつかみ別ボウルに取り分け十分に押し練りをする。

釣り方の注意点 池で繁殖した小ベラが多いので、ウキの動きを抑えようとしてエサの開きを抑えてしまうと小ベラばかりになってしまうので、今回はペレット(「粒戦」)の開きで良型を刺激しながら寄せ続け、できるだけ早いタイミングのアタリでヒットさせるようにタナの調整をこまめに行った。またエサ打ちポイントが前方に行くに従い浅くなる逆カケアガリの地底であるにも関わらず、強風により正確な落とし込みが不可能であったため、振り切った状態で上バリトントン(のつもりのナジミ幅=4〜5目盛りナジミ)になるようにタナを合わせることで、終始安定したエサ打ちを可能にしたことも良かった点であろう。
釣り場情報 上池は底釣り専用だが水深が2m前後と浅いため、不用意な早合わせや軽くバラけるエサの打ち過ぎはウワズリを招きやすいので要注意。比較的重めのエサを開きを損なわないようなタッチでテンポ良く打ち込むことが肝心で、また混雑時は沖めの逆カケアガリに良型が絡むので、長めのサオでボサの際(日陰になるところ)をピンポイントで狙うのも良い。