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2015.07.11

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

30.8kg(65枚) トレンディクラブ7月例会 第5位

釣行場所 神扇池   中央桟橋西向き171番
釣行日時 2015年07月11日(土)   6:00〜15:30
天候 曇りのち晴れ(最低気温19℃/最高気温32度)※西のち南東の微風
混雑度 全体では40%(中央桟橋は1席空けで50人程度)
釣行理由 トレンディクラブ7月例会
釣果 30.8kg(65枚)
成績 第5位
釣り方 8.2尺浅ダナ(タナ60〜80cm)両ダンゴ
仕掛け 竿8.2尺(こま鳥『別作 雪月花』総高野) 道糸0.8号(クルージャンへら道糸NLナイロン) ハリス上下0.5号(上22〜30cm、下30〜40cm クルージャンへらハリス)、 ハリ上下6〜7号(Sasori HARD) ウキクルージャンスタンダートタイプSTRIDE鵺[前半]浅ダナ用ASA No.4(ボディ5.0cmオモリ負荷量≒0.6g)、[後半]浅ダナ用ASA No.6(ボディ6.0cmオモリ負荷量≒0.8g)※エサ落ち目盛り=いずれも7目盛り中5目盛り出し

エサ

「ペレ軽」200cc+「BBフラッシュ」200cc+「粘力」スプーン1+水100cc(5分放置)

練ったエサではカラツンが多かったので、練らずに持たせるため「粘力」を使ってエサ持ちを強化。仕上がったエサにはほとんど手を加えず、指でつまみ取ったら軽く形状を整えるだけで使うのがポイント。これでもエサ持ちが悪くなったときには「浅ダナ一本」を基エサに差し込み、硬さで持たせるようにした。

釣り方の注意点 朝方はへら鮒の動きが鈍く、両ダンゴではアタリを出すことさえ困難(※セット釣りはスタート直後からハイペースで釣れ続いた)な状態がしばらく続いた。中盤以降もエサのタッチが合わないとヌーヌー状態かカラツンの嵐と両極端で、両ダンゴで釣りきるにはなかなか厳しい状況であった。しかし、正午前からやや釣況が好転し、コンディションの良さそうな良型が口を使い始めてからはタナをやや深めに取り、ウキもサイズアップ、ハリスも伸ばしてエサをあおらせながらタナに入れるようにしたところ、目に見えてカラツンが減少し、明確なアタリでコンスタントに釣り込めた。
釣り場情報 全体的に釣れてはいるものの、ややポイントムラがあるようで、同じ桟橋でも向きの違いや端と中央部などでウキの動きに差が見られる。タナに関しては浅ダナから底まで釣れているが、どちらかと言えば浅ダナの方が魚影は濃いようで、タナ1m未満の浅ダナで好釣果が出ている。またチョーチン釣りでは10尺以下の短竿の方が釣り易く、底釣りも浅場の方が釣り易い。エサ使いは両ダンゴをメインに、エサ合わせが難しいときは「ヒゲトロ」セットや「感嘆」セットがお勧め。例会第1位は中央桟橋北寄り東向き、8尺タナ60cm「感嘆」セットで39kg。第2位は中央桟橋北寄り東向き、8尺タナ50cm「感嘆」セットで38.2kg。第3位は中央桟橋南寄り東向き、9尺タナ60cm「力玉」セットで36.4kg。