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2008.06.22

稲村 順一フィールドテスター 間瀬湖にて

50枚(推定12kg) 伊田釣具店竹竿懇親釣会 10尺3寸チョーチンバラケに「ヒゲトロ」のセット

釣行場所 間瀬湖   
釣行日時 2008年06月22日(日)   6:00〜13:30
天候 雨(最低気温21度/最高気温24度 北東の風)
混雑度 釣り場全体で80%(桟橋はほぼ一杯の状態)
釣行理由 伊田釣具店竹竿懇親釣会
釣果 50枚(推定12kg)
成績 10尺3寸チョーチンバラケに「ヒゲトロ」のセット
釣り方 竿10尺3寸(瑞雲「有楽雪華」) 道糸0.7号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上0.4号、下0.3号(上13cm、下20cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上5号、下4号(Sasori HARD)
仕掛け

エサ

[バラケ]「段差バラケ」200cc+「黒べら」200cc+「特S」200cc+「ガッテン」200cc+水200cc(10分間放置し吸水させる)+「軽麩」200cc
[くわせ]「ヒゲトロ」1分包を半分に分け、水に浸したあと一旦水をしぼり気味にして使用

釣り方の注意点 梅雨らしい天候の中、バラケはボソっ気が強くないと反応が弱く、カラツンを解消しようとしてタッチをシットリさせると触りが激減。食いアタリは2パターンで、落ち込みで小さく「カチッ」と入るアタリか、なじみ切った直後に「ズバッ」と消し込むアタリかのいずれかでヒット。バラケが抜けてからではほとんどアタリを出さなかった。傾向としては小べらが寄るとカラツンが多く、良型は比較的素直に食ってきた。
釣り場情報 水位はほぼ満水状態。透明度が高くややへらの警戒心が高いように感じたが、桟橋では両ダンゴの浅ダナ(1m前後)釣りが好調で、参加者の多くは軟らかめの竹竿で中小べらの数釣りを楽しんだ。ボート釣りは遠めで見る限り長竿の深宙釣りから短竿のカッツケ釣りまで、何れも大差なく釣れていたように見えた。また、やや釣果は劣るものの陸釣りも宙・底共にコンスタントに釣れており、今後も有望と思われる。