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2016.12.23

伊藤 さとしインストラクター 横利根川にて

29.25kg(126枚) 農林水産大臣杯 第3位

釣行場所 横利根川   中島屋・小松屋の中間
釣行日時 2016年12月23日(金)   6:30〜14:00
天候 晴れ
混雑度 129人
釣行理由 農林水産大臣杯
釣果 29.25kg(126枚)
成績 第3位
釣り方 12尺バランスの底釣り(上バリ5cmズラシ)両グルテン
仕掛け 竿12尺(閃光XX) 道糸0.7号(将鱗へらタイプII) ハリス上下0.35号(上30cm、下37cm) ハリ上下3号(バラサ) 扶桑 「AR」12号 (ボディ12cmパイプトップ)

エサ

(1)「わたグル」30cc+「グルテン四季」20cc+水50cc
(2)「わたグル」50cc(山盛り)+水50cc

(1)(2)とも完全吸水後にひっくり返して使用。練りすぎに注意。

釣り方の注意点 釣り始めは16尺の底釣りだったが、手前の回遊でも釣れる状況のため、30分で12尺に変更。タナはスタート時だけ上バリトントンから5cmズラシとしたが、水位の変動があるため、打ち込みポイントを変えながら1目盛りぐらいナジむタナがベストだった。流れの強いときにはエサ持ちのよい(1)を使用して、水流が弱いときは(2)の使い分けをした。放流べらのサイズが様々で、ネバリの強いグルテンでは小べらが反応し、ややボソっ気のあるグルテンには2枚1kgタイプも混じった。絶好調時には11連チャンもあり、このときはアタリを見送ると食い上げでヒットしてきた。横利根川は常に水流のある釣り場なので、道糸は細くして水流抵抗を少なくしたのがよかった。また、ハリもバラサの5号から最終的には3号まで小さくして食いやすくしたことが正解だった。着底後にモゾモゾと刻むアタリはほぼ空振りなしのヒットで、ダブルも7回あった。
釣り場情報 第1位は底釣り両ダンゴで150枚を超え、釣果も37kg弱。第2位も150枚台だった。特に、放流べらがこの中島屋から小松屋周辺に居着き、このエリアだけ爆釣となった。