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2019.06.08

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

46.33kg(55枚) トレンディクラブ6月例会 第4位

釣行場所 椎の木湖   2号桟橋234番
釣行日時 2019年06月08日(土)   5:40〜15:00
天候 晴れ(最低気温18℃、最高気温25℃、北のち南の微風)
混雑度 約70%(周囲は満席)
釣行理由 トレンディクラブ6月例会
釣果 46.33kg(55枚)
成績 第4位
釣り方 8尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿8尺(嵐月) 道糸1.2号(極弦) ハリス上下0.6号(上30〜45cm、下40〜60cm 極弦) ハリ上下8号(Sasori HARD) ウキCRUSIAN「スタンダードタイプSTRIDE IVチョーチン用CHO」No.5(ボディ12.5cm、オモリ負荷量≒1.8g)※エサ落ち目盛り=11目盛り中8目盛り出し

エサ

「バラケマッハ」200cc+「凄麩」200cc+「カルネバ」200cc+「GD」100cc+水200cc

水を注いだら30回程かき混ぜて基エサを作り、以降は少量の手水と10回程度の撹拌をくり返してタッチを調整。エサ持ちが悪くなったら「GD」を適宜加え、アタリが途切れがちになったときは「バラケマッハ」を差し込んで開きを早めた。

釣り方の注意点 数日前までは好調に釣れていたようだが、前日のまとまった雨により水温が2℃ほど下がった影響が大きく、開始から1時間が経過してもアタリは単発で、両ダンゴでスタートした他の会員もセット釣りに切り替えるほどの食い渋りに見舞われてしまった。打開策としてハリスを長めに替えてエサをゆっくり落とすようにしたところ、それまでよりもウキの動きが良くなったので、あとはエサのタッチを合わせることに専念した。ところがこの日はアタリが続くタッチが容易に見つからず、極軟ネバから超硬ボソまで幅広く探ってみたが、2〜3枚釣れてはアタリが途切れ、そこでタッチを変えるとまたアタリが出るという状態が繰り返された。それでも午後に入るとアタリが続くようになったので、カラツンを気にせずエサを打ちきるようにしたところ、後半はまずまずの釣りが楽しめた。
釣り場情報 同湖では雨の後で食い渋ることが多いので、あらかじめそうした傾向を知っておくと慌てずに対処できる。この時期の食い渋りは単にセット釣りにしたからといって容易に釣れるものではなく、むしろセット釣りに自信がない場合は両ダンゴでタッチを探りながらの拾い釣りに徹した方が、結果的にはまとまることが多い。なお浅ダナはアタリ出しが早くチョーチンよりも型が良い傾向が続いている。チョーチン釣りは朝方やや深めのタナで始めた方が無難だが、午後からはほぼ間違いなく8尺で食いが立つことも覚えておきたい。例会結果は第1位が同桟橋奥マス西向き、8尺チョーチンウドンセットで65.6kg(74枚)。第2位はその隣で55.4kg(61枚)、第3位は同桟橋中央渡り桟橋際、9尺チョーチンウドンセットで51.67kg(55枚)。