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2009.09.13

稲村 順一フィールドテスター 松原湖にて

正味12.3kg(35枚 8〜9寸主体) 日研川口真菰支部月例会 第1位

釣行場所 松原湖   北風倒木ロープ中央振れ止め際(岸向き)
釣行日時 2009年09月13日(日)   6:30〜14:30
天候 晴れ時々曇り(最低気温11度/最高気温22度 北西のち南西風)
混雑度 釣り場全体でボート20ハイ、当該ロープは4ハイ
釣行理由 日研川口真菰支部月例会
釣果 正味12.3kg(35枚 8〜9寸主体)
成績 第1位
釣り方 12尺2寸タナ2〜3.5mバラケにトロロのセット
仕掛け 竿12尺2寸(光司「澪」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上12cm、下20cm 極弦) ハリ上下4号(Sasori HARD) ウキCRUCIAN SR-1 No.7.5

エサ

[バラケ] 「特S」400cc+「GTS」400cc+水200cc+「黒べら」100cc+「スーパーダンゴ」100cc+「粒戦細粒」20cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

[バラケ] 丸めると押し返すような弾力を感じるムッチリカタボソタッチがベスト。[くわせ] 「ヒゲトロ」1分包を半分に分け、水に浸したあと一旦水を絞り気味にして使用。タナが深めなので、引っ掛かる量を多めにするのがポイント(4〜5cmがベスト)

釣り方の注意点 この時期の松原湖は独特のリズムがあり、入れアタリ入れ食いにすることはまずもって困難。カラツンを出しておいてチョットしたエサ付けの調整で食わせるのが、コンスタントに釣果を伸ばすコツといえる。両ダンゴも面白いが、この釣り込む時のタッチがことのほか難しく、カラツンは多いもののトロ巻きのヒット率が高いように感じる。当日はバラケをしっとりさせると触りが激減したので、常時ボソタッチを基本に、一旦ナジませたトップが返してからの消し込みアタリで拾い釣りに徹した。
釣り場情報 魚影は特別濃くはないが、釣れるへら鮒は中型ながらいずれもきれいで引きが強いのが特徴。またへらがウワズリやすいので開くタッチの甘いエサはタブー。お勧めの釣り方は10尺〜13尺程度の深宙両ダンゴ、もしくはトロ巻きセット。底釣りは小型のマブナが多いので要注意。標高が1000mを超えるので朝の防寒対策は必携。間もなくシーズンオフとなるので急ぎ釣行されたし。