へら鮒天国TOP > 管理釣り場 > 野田幸手園 > 釣果情報

2007.03.23

早川 浩雄アドバイザー 野田幸手園にて

42.8kg(81枚)  北斗へら鮒会例会  第2位

釣行場所 野田幸手園   アカシア桟橋手前1本目ポール先2席目
釣行日時 2007年03月23日(金)   6:30〜15:30
天候 晴れ(北のち南の風)
混雑度 参加33名他40名位
釣行理由 北斗へら鮒会例会
釣果 42.8kg(81枚)
成績 第2位
釣り方 8尺1mバラケにウドンのセット
仕掛け 竿8尺 道糸0.7号(ザイトへら) ハリス上0.4号、下0.3号(上6cm、下30cm ザイトへらフロロ) ハリ上5号(バラサ)、下4号(タクマ) ウキ一志パイプスラント2番 ボディ4.5cm パイプトップ

エサ

[バラケ]「粒戦」100cc+水250cc+「セット専用バラケ」400cc+「GTS」400cc
[くわせ]「特選わらび彩」分包1+水130cc 「わらび職人」に1時間漬けたもの。

試釣で色々なバラケを試したが、結果的に上記のバラケを使用した。上記のブレンドで基エサをつくり、玉子くらいを小出しにし、手水を加え、ボウルのヘチに約20回くらいスリ付けるように練り込み、同量の基エサと合体し、ネバボソタッチに仕上げて使用した。

釣り方の注意点 3 月に入り、へら鮒はかなり活性が出て、上エサのバラケをしっかり持たさないとアタリが出ないような状態なので、特にエサの打ち始めはトップが沈没する位にしっかりナジミを入れる。地合が付くまでは親指の頭位のバラケを入れ、地合が付いてからは人差し指の頭位にし、深ナジミするように指圧をかけてハリ付けし、軽いアタリは見逃し、力強いアタリだけを取るようにした。
釣り場情報 優勝は竹桟橋の奥で8尺1mバラケにウドンのセット釣りで43.4kg。2位は私で、3位はアカシア桟橋中央で8尺チョーチンのバラケにウドンのセット釣りで39.2kg。4位もアカシア桟橋中央で8尺の1mのセット釣りで36.0kg。5位は竹桟橋中央で10尺の 1mセット釣りで32.0kg。使用桟橋が竹、もみじ、アカシアの3本であったが、ベスト10には竹5名、アカシア6名、もみじからは上位が出なかった。