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2009.10.03

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

正味21.2kg(52枚) 第1回天水杯 第4位

釣行場所 神扇池   中央桟橋153番
釣行日時 2009年10月03日(土)   7:00〜14:00
天候 曇り時々雨(最低気温16度/最高気温24度 北西の風)
混雑度 釣り場全体で50%(大会は桟橋貸切で周囲は満席)
釣行理由 第1回天水杯
釣果 正味21.2kg(52枚)
成績 第4位
釣り方 8尺2寸カッツケ(60〜80cm)バラケにウドンのセット
仕掛け 竿8尺2寸(世志彦「別作」) 道糸0.7号(極弦トーナメント) ハリス上0.5号、下0.4号(上6cm、下20〜30cm 極弦トーナメント) ハリ上6号、下4号(Sasori HARD) ウキブルーウイング「CRUCIAN(クルージャン)」SR-1 No.5.5

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+水200cc(吸水のため約5分放置)+「プログラム」400cc+「GTS」200cc+「セット専用バラケ」200cc
[くわせ] 「魚信」2分包+水150cc

[バラケ] 別ボウルに半分程度取り分け、手水と撹拌で硬めのネバボソに調整。[くわせ] 鍋で煮て固まってから3分練り込んで太め(7〜8mm)に搾り出したものを8〜10cmにカットし「特選わらび職人」20ccをからめて持参

釣り方の注意点 同池の特徴で、混雑するとアタリ出しが遅くなる傾向が強く、当日もウキが動き出すまでに1時間以上かかったが、アタリ始めるとその後は終日アタリが持続した。但しカラツンが多く、只漫然とエサ打ちを繰り返していたのでは延々空振りが続いてしまう。対処方法としては、以下の3点。 ‐絅丱蠅悗離▲織奪が感じられるときはバラケを強めて、早いタイミングで上バリから抜けてしまうようにしてくわせに興味をひかせて誘導する。 寄りが多く糸ズレの可能性が高いと判断したら、バラケを締めるか小さくして寄りを減らしながら無駄な動きを抑制し、強くスピードのある消し込みアタリだけに的を絞る。 2璽魯螢垢猟イ蠅不十分でウドンが食い切れないと判断したら、先ずウドンを大きくカットしてハリ付けする。次いでハリスを5cm程度詰める。もし詰めて動きが激減するようなときにはハリスの長さはそのままにハリのサイズを大きくして対応。 当日はバラケを軟らかくし過ぎるとアタリが減ってしまったので、常時硬めのネバボソタッチを基本に組み立てた。よってカラツンはある程度覚悟の上のことで、無理に消そうとすると時合が崩れてしまうので、ある程度我慢が必要であった。
釣り場情報 混雑さえしていなければ、まだまだ両ダンゴを主体にして楽しめる。特に深宙釣りでは型が揃う傾向で、晴天時は11〜13尺一杯、曇天雨天時は8〜10尺がお勧め。