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2009.10.10

稲村 順一フィールドテスター 富里乃堰にて

24.2kg(44枚) トレンディクラブ例会 

釣行場所 富里乃堰   西桟橋40番
釣行日時 2009年10月10日(土)   6:50〜15:00
天候 曇り時々雨のち晴れ(最低気温16度/最高気温24度)
混雑度 90%(周囲は満席)
釣行理由 トレンディクラブ例会
釣果 24.2kg(44枚)
成績
釣り方 12尺浅ダナ(1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿12尺(竿春「竿粋」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上25〜30cm、下35〜40cm 極弦) ハリ上下6号(Sasori HARD) ウキブルーウイング「CRUCIAN(クルージャン)」SR-1 No.6.0

エサ

「ガッテン」600cc+水200cc(ざっとかき混ぜ完全吸水まで5分放置)+「バラケバインダーフラッシュ」200cc(ざっとかき混ぜヤワボソの状態でキープ)

釣り方の注意点 当日は低気圧の影響で食い渋り気味。打ち始めのペレ宙ではアタリが出しきれなかったので、開始1時間程度でペレ宙を見切りノーマルの両ダンゴに変更。軽めのブレンドで上層のへらを追わせるようにしたら旧べらの良型が反応し始めた。ナジミ切ってしまうとアタリがほとんど出なかったので、エサ付けの形に変化をもたせて、ナジミ際の一発取りに徹するとコンスタントにアタリが続いた。ダンゴのタッチはヤワネバをメインに、へらに飽きられたと感じた時には「バラケバインダーフラッシュ」を絡めて変化をつけるとアタリが回復。また「ガッテン」単品で高釣果をあげた会員もいた。
釣り場情報 今年最初の新べら放流が行われ、釣果も上昇傾向。但し水温が高いためか広範囲に散っており、特に長竿で沖めを攻めなくても良型の新べらが混ざるようだ。宙も底もまだ両ダンゴで十分楽しめるが、新べら狙いならばグルテンを使った方が良いだろう。