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2009.10.18

稲村 順一フィールドテスター 真嶋園にて

42.2kg(120枚 新べら3割程度混ざり) 川口市釣連秋季大会(兼日研真菰支部例会) 川口市釣連秋季大会第2位(日研真菰支部例会第1位)

釣行場所 真嶋園   柳桟橋西向き突端から5席目
釣行日時 2009年10月18日(日)   6:00〜15:00
天候 曇り時々晴れ(最低気温15度/最高気温24度)
混雑度 80%(周囲は満席)
釣行理由 川口市釣連秋季大会(兼日研真菰支部例会)
釣果 42.2kg(120枚 新べら3割程度混ざり)
成績 川口市釣連秋季大会第2位(日研真菰支部例会第1位)
釣り方 12尺浅ダナ(1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿12尺(源一人「冴」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上20〜30cm、下30〜40cm) ハリ上下6号→5号(Sasori HARD) ウキブルーウイング「CRUCIAN(クルージャン)」SR-2No.6.0

エサ

[前半6:00〜9:00]
「ペレ道」200cc+水200cc+「白べら」400cc+「バラケバインダーフラッシュ」200cc(ていねいにダマを解しボソ状態でキープ。半分を別ボウルに取り押し練りでエサ持ちを調整)
[後半9:00〜15:00]
「ガッテン」600cc+水200cc(ザッとかき混ぜ完全吸水まで5分放置)+「バラケバインダーフラッシュ」200cc(ザッとかき混ぜヤワボソの状態でキープ)

釣り方の注意点 今期1回目の新べら放流が実施され、当日は新べら狙いの長竿両グル組と、短竿〜中尺の浅ダナ両ダンゴ組(大半はペレ宙)に大勢が分かれた。開始直後のアタリ出しは遅かったが、1枚目が釣れてからは入れアタリ状態。この時はアタリ返しも出て30分間にダブル3回を含めて入れ食い状態。ところがそれも2時間で収束し、ウキがナジんだ(沈没した)ままアタリが出難くなったのを機に、ノーマルの軽めの両ダンゴに変更。再びアタリが復活するのと合わせて中型クラスの新べらが混ざるようになり釣況は安定した。新べらの影響なのかアタリは意外に小さく、受けの後の1目盛「チャッ」と刻むアタリで良く釣れた。但し新べらが減った時は深ナジミ後の「ズバッ」の消し込みアタリでないとヒットしなかった。
釣り場情報 今回の新べらには2kg/3枚クラスの大型が含まれており、沖め狙いの長竿両グルテンでポツポツ釣れていた。但しまだ旧べらの活性が高く、また中型新べらのエサ追いが活発なので、普通の両ダンゴ(空いているときはペレット系がベター)でしばらくは楽しめそう。当日は底釣りのウワズリが激しく難しいコンディションであったが、ひと霜降りればへらも落ち着くので、こちらは来月以降に期待したい。