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2009.10.25

稲村 順一フィールドテスター 権現沼にて

約50枚(7寸〜尺で8寸級主体) プライベート 

釣行場所 権現沼   北岸手前寄り
釣行日時 2009年10月25日(日)   7:00〜12:00
天候 曇り時々雨(最低気温12度/最高気温19度 北東の風)
混雑度 30%
釣行理由 プライベート
釣果 約50枚(7寸〜尺で8寸級主体)
成績
釣り方 8尺5寸1m5cmの両ダンゴ
仕掛け 竿8尺5寸(寿仙) 道糸0.6号(極弦) ハリス上下0.35号(上17cm、下25cm 極弦) ハリ上下5号(Sasori HARD) ウキブルーウイングCRUCIAN(クルージャン)SR-1No.6.0

エサ

「ガッテン」400cc+「パウダーベイトヘラ」400cc+水180cc(ザッとかき混ぜ完全吸水まで10分放置)

エサ持ちが悪くなった際には基エサに「バラケバインダーフラッシュ」を適宜ふりかけて調整。当日は練り込み過ぎたエサは反応が悪かった。

釣り方の注意点 同池は暖期において、宙底問わず全体的にへらがうわっ調子なので、浅ダナ狙いの場合はタナより上のへらを追わせて食わせるか、タナにしっかり溜めて釣り込むか、この狙い方を明確にしておかないと意外に釣り難くなってしまうので要注意。当日はタナで食わせるためにオモリ負荷量の大きめのウキと短バリス、さらにやや硬めとも感じられるタッチのしっかりめのダンゴで、ある程度カラツンを食らいながら時合を崩さないように配慮した。試しに軟らかめのタッチにしたら数投は早いアタリで乗ったが、その後すぐにフカフカしたウキの動きになり、極度のウワズリ状態に陥ってしまった。
釣り場情報 中型べら主体の釣り場だが、ウワズリに注意してキッチリ釣り込めば1時間当たり15〜20枚位は釣れそうなほど活性は高く、新べらが放流されればさらに釣れ盛る可能性を秘めている。地元常連は底釣りメイン(水深は2m前後)で楽しんでいるが、こちらはまだ水温が高いためかへらが浮き気味なので、重めで待てるタッチのエサでタナを安定させるのがポイント。また新べらが放流されると沖めのカケアガリに着く癖があるので、放流後は18尺両グル底釣りが本命となる。