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2009.11.08

稲村 順一フィールドテスター 真嶋園にて

約50枚(新べら3割程度混ざり) 伊田釣具店主催「瑞雲独創展懇親釣会」 

釣行場所 真嶋園   柳桟橋東向き入り口から3席目
釣行日時 2009年11月08日(日)   7:00〜12:00
天候 曇り(最低気温11度/最高気温22度 曇り時々晴れ)
混雑度 95%(桟橋貸切)
釣行理由 伊田釣具店主催「瑞雲独創展懇親釣会」
釣果 約50枚(新べら3割程度混ざり)
成績
釣り方 18尺3寸→12尺2寸底釣り両グルテン
仕掛け 竿18尺3寸(瑞雲「雷鳴」)→12尺2寸(瑞雲「雷鳴」昴) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上40〜50cm、下46〜56cm 極弦) ハリ上下5号(Sasori HARD) ウキ夢想14号

エサ

「新べらグルテン」50cc+「わたグル」40cc+水100cc(しっかりかき混ぜ、完全吸水まで5分以上放置)

手揉みを加えて小さめに丸めて使用。ウワズリが感じられたら「わたグル」50ccの硬めのブレンドに切り替え。

釣り方の注意点 良型の新べらを狙って沖め狙い(18尺)でスタートしたが、対岸の長竿(21尺)に寄せ負けした感じでペースはポツポツ。そこで周囲で比較的ウキの動きが良かった竿一杯の底釣りに替えたところ中型以上の新べら混じりで楽しむことができた。基本的なタナは上バリ3cmずらしで、アタリは2目盛ナジんで返してからの1目盛〜半目盛程度の小さな押さえ込みのヒット率が高く、これを見逃すと食い上げることも多く、当日はダブルが4回あり、中式の竹竿の引きを存分に楽しめた。
釣り場情報 同じ底釣りでもダンゴエサ(特にペレット系)では旧べらの反応が強過ぎて、やや釣り難そうな感じを受けた。最も好調だったのは10〜12尺のタナ1mの両ダンゴ(ペレット系)。気温が上昇してからは11月とも思えぬようなリズミカルなウキの動きで、両型新べら混じりで釣れていた。ウドン系セット釣りは時期尚早の感有り。こちらは11月下旬以降に期待。