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2009.11.21

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

50枚(尺級主体) プライベート(ブルーウイングスCRUCIAN試釣会) 

釣行場所 神扇池   西桟橋東向き
釣行日時 2009年11月21日(土)   7:00〜15:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温10度/最高気温17度 北西の風で肌寒い一日)
混雑度 釣り場全体で70%(周囲は風裏のため満席)
釣行理由 プライベート(ブルーウイングスCRUCIAN試釣会)
釣果 50枚(尺級主体)
成績
釣り方 8尺5寸チョーチンバラケにウドンのセット
仕掛け 竿8尺5寸(寿仙) 道糸0.7号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上10cm、下30〜40cm 極弦) ハリ上6号、下3号(Sasori HARD) ウキCRUCIAN SR-2 No.7.5

エサ

[バラケ] 「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+「パワー・X」100cc+水250cc(吸水のため約5分放置)+「プログラム」400cc+「セット専用バラケ」400cc
[くわせ] 「魚信」2分包+水150cc

[バラケ] 別ボウルに半分ほど取り分け、「軽麩」100ccをからめてカタネバボソに調整。新べらが寄ってエサがナジミにくくなってからは「軽麩」を「粒戦細粒」50ccに替えて好釣。 [くわせ] 鍋で煮て固まってから3分練り込んで直径7〜8mmに搾り出したものを長さ8〜10cmにカットしポーションミルクを6個からめて持参

釣り方の注意点 当日は新べら約2.4tの放流があり、午前9時頃から釣れ始めた。アタリは力強く消し込むものではなく、トップ2目盛程度小さく入るものが新べらの食いアタリで、新べらの群れが薄くなってからは旧べらが消し込みアタリで食ってきた。新べらは落ち込みでも釣れるが、毎投ウキを沈没させる位にナジませてタテ誘いを繰り返すと時合が持続し、パターン化されたアタリ(一連のウキの動き)で釣れ続いた。また新べらが寄っているときは短め(30cm)、旧べら主体になってからは長め(40cm)のハリスでほぼ決まった。
釣り場情報 前回分と合わせて4t強の新べらが放流されたが、今回のものは2枚/kg超級主体で中には40cmを超える大型も数多く含まれ、おおいに楽しめそうだ。新べらが落ち着けば底釣りも面白くなり、深宙釣りもやや長めの竿(10〜12尺)が安定するようになるだろう。底釣りは両グルをメインに、アタリが少ない時には段底がベター。深宙はもちろんウドンセットが本命である。また、これからは北西の季節風が強まるので、風を背にするポイントが良くなる傾向。