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2009.12.12

稲村 順一フィールドテスター 谷和原大沼にて

正味7.6kg(15枚) トレンディクラブ懇親会 

釣行場所 谷和原大沼   中央桟橋南向き
釣行日時 2009年12月12日(土)   7:00〜15:00
天候 雨のち曇り時々雨 (最低気温9度/最高気温17度 北寄りの微風)
混雑度 全体30%(周辺はほぼ満席)
釣行理由 トレンディクラブ懇親会
釣果 正味7.6kg(15枚)
成績
釣り方 10尺6寸カッツケ(60〜80cm)バラケにウドンのセット
仕掛け 竿10尺6寸(寿仙「高野竹」) 道糸0.6号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上6cm、下30〜40cm 極弦) ハリ上6号、下3号(Sasori HARD) ウキブルーウイング「CRUCIAN」SR-2No.5

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+水200cc(吸水のため約5分放置)+「プログラム」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「冬のバラケ」200cc
[くわせ] 「魚信」2分包+水150cc

[バラケ] 約半分を別ボウルに取り分け、手水と撹拌で硬めのネバボソに調整。ウキの動きが悪くなったときは「スーパーダンゴ」を適宜加えて食い気を刺激した。 [くわせ] 煮て固まってから3分練り込んで直径7〜8mmの太めに絞り出したものを長さ8〜10cmにカットし「特選わらび職人」20ccに絡めて持参

釣り方の注意点 1回目の放流新べらの食いがひと段落し、アタリが少なくやや低調な感じがしたので、安定して釣れているカッツケでバラケを持たせ気味に拾い釣りに徹した。開きの早い甘いバラケで攻めると、フワフワした動きが増すだけで食いアタリはほとんど出ないので要注意。へらが触っても簡単にハリ抜けしないくらい硬めのネバボソが◎。へらが寄る前にジャミアタリが目立つが、テンポ良く打ち返していると次第に強いアタリが出始めるのであまり気にしないこと。
釣り場情報 上位は30枚超の釣果。沖め、並びにヘチ寄りのカケアガリには大型新べらが居着いており、グルテンよりもウドンセットで釣れている。浅ダナは8尺前後の短竿よりも、やや長め(10〜13尺)の方が新べらの含有率が増す傾向。