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2009.12.19

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

約70枚(8寸〜尺2寸 およそ半分が尺級新べらで中には1kg超級も) プライベート 

釣行場所 神扇池   東桟橋29番
釣行日時 2009年12月19日(土)   7:30〜15:30
天候 快晴(最低気温-1度/最高気温9度 西の風やや強し)
混雑度 釣り場全体で50%(周囲も同様)
釣行理由 プライベート
釣果 約70枚(8寸〜尺2寸 およそ半分が尺級新べらで中には1kg超級も)
成績
釣り方 16尺底釣り両ダンゴ
仕掛け 竿16尺 道糸0.7号(極弦) ハリス上下0.35号(上33〜40cm、下40〜45cm 極弦) ハリ上下4号(Sasori HARD)

エサ

(1) 「ダンゴの底釣り冬」100cc+水90cc
(2) 「新べらグルテン」50cc+「わたグル」40cc+水100cc

(1)(2)をそれぞれ解し、ひとつのボウルにまとめて入れて撹拌。マーブル状にまだらになるくらいで止め、ひとつかみずつ小分けして押し練りしながら使用。寄りが不足と感じたら麩エサが多い部分を、連続して釣れているときはグルテン部分が多いところをつまみ取るのがアタリを持続させるコツ。

釣り方の注意点 前日に新べら2.2tが放流されたと聞き釣行。前回11月に放流された新べらは宙層メインで釣れ盛ったが、今回はあえて底釣りで挑戦。風流れが生じたこともあり、結果的にはこれが正解。但し両グルテンでは新べらが寄せきれずにアタリが単発、バラケにグルテンのセットでは麩エサに旧べらが反応し過ぎてカラツンが多発したため、10枚目を釣ったところで、冬場のバランスの底釣りで実績のある「グルダンゴ」を試したところその後安定して釣れ続いた。アタリは時折上層から追うようなものも見られたが、寄りがやや足りなかったこともあり、これをウワズらせると釣りが難しくなると判断し、どんなに早くてもナジミ切ったトップが1目盛以上返してからものを取り、ベストはエサ落ち少し前の「ムズッ」と押さえる感じのアタリ。これを見送ると食い上げてダブルも数回あった。タナは上バリ2〜3cmズラシで決まり。(同ポイントは沖に向かっての逆カケアガリで、ヘドロも少なくあまり掘れない底釣り向きの好ポイント)
釣り場情報 新べら放流直後ということもあり、どのような釣り方でもウキは動いていたが、新べらが多かったのは東・北桟橋のバランスの底釣り。短竿浅ダナ(カッツケ含む)、短竿チョーチンは、共に旧べらの割合が多く少々難しい感じ。底釣りはバランスを基本に、アタリが出難い時は段差の底釣りに切り換える。