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2009.12.26

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

41.51kg(51枚 最大45cm1850g) プライベート 

釣行場所 椎の木湖   3号桟橋334番
釣行日時 2009年12月26日(土)   7:00〜15:00
天候 晴れ(最低気温1度/最高気温10度 北西の微風)
混雑度 釣り場全体で50%(風裏桟橋片面ほぼ満席)
釣行理由 プライベート
釣果 41.51kg(51枚 最大45cm1850g)
成績
釣り方 18尺段差の底釣り
仕掛け 竿18尺 道糸0.8号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上15cm、下75cm) ハリ上7号、下2号(Sasori HARD)

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+「とろスイミー」100cc+水200cc(約5分放置)+「底バラ」200cc+「段底」200cc+「冬のバラケ」200cc
[くわせ] 「魚信」1分包+水80cc

[バラケ] 基エサを半分に分け、手水と撹拌でしっとりボソタッチに調整。[くわせ] 固まり始めてから3分練り込み、直径7〜8mmの太めに搾り出したものを長さ8〜10cmにカットし「特選わらび職人」20ccを絡めて持参。

釣り方の注意点 今期の新べらは比較的底についているので段底が釣りやすい感じ。アタリは極力バラケが抜けた後の小さなアタリに合わせるのがポイントだが、重めのバラケなのでそれほどウワズリを警戒しなくても良い。むしろアタリを待ち過ぎるとへらの寄りが保てないので、深ナジミした時にサワリがないときは早めに打ち返すことが大切。またワンパターンのバラケは飽きられてしまうので、サワリが減ってきたと感じたらバラケのタッチをこまめに変化させるとサワリが復活した。注意点としては、流れでウキがシモるとアタリが出ないので、エサ落ち目盛りが出難い時は一旦ウキを吊り下げて、くわせをフリーな状態にするとその直後にアタリが出た。
釣り場情報 宙(浅ダナ・深宙)底(段底・バランス)どの釣り方でもウキは良く動いていたが、季節風を考慮すると、9尺前後のチョーチンウドンセット釣りが本命か。