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2009.12.29

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

30枚(8寸〜尺級) 横山天水チーフインストラクター「へら専科」取材 

釣行場所 神扇池   西桟橋264番
釣行日時 2009年12月29日(火)   8:00〜15:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温3度/最高気温12度 北西の微風)
混雑度 釣り場全体で50%
釣行理由 横山天水チーフインストラクター「へら専科」取材
釣果 30枚(8寸〜尺級)
成績
釣り方 8尺2寸カッツケ(タナ60〜80cm)バラケにウドンセット
仕掛け 竿8尺2寸(寿仙) 道糸0.6号(極弦トーナメント) ハリス上0.4号、下0.3号(上6cm、下30〜40cm 極弦トーナメント) ハリ上5号(Sasori HARD)、下2号(Sasori BITE) ウキブルーウイングCRUCIAN(クルージャン)SR-4No.5.0

エサ

[バラケ] 「粒戦」50cc+水200cc(吸水のため10分放置)+「パウダーベイトスーパーセット」200cc+「セット専用バラケ」400cc+「冬のバラケ」200cc
[くわせ] 「力玉大粒」

[バラケ] 別ボウルに1/3程度取り分け「スーパーダンゴ」で硬ボソに調整。[くわせ] 「さなぎ粉(徳用)」をまぶし1週間以上漬けたもの

釣り方の注意点 打ち始めはジャミが気になったが、委細構わず打ち続けていると自然とリズムが生まれ、次第にへらが寄り始めると明確なアタリで中型クラスながら引きの強いへらがコンスタントに釣れた。ヒット率が高いパターンは、小指の頭くらいの大きさの硬めのバラケをしっかりナジませ、1〜2目盛り返してからの消し込みアタリ。下ハリスが張った後でフワフワと触りが出るようにバラケをコントロールするとコンスタントにアタリが持続。大バラケや早めにバラケを抜いてしまうとアタリが出難かった。
釣り場情報 今期の新べら放流は約7t。底釣りを中心にどのタナでも食っており、竿も特に長竿の必要はないが、短竿チョーチン釣りが型は揃う傾向。