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2010.01.04

稲村 順一フィールドテスター 加須吉沼にて

正味10kg(21枚) ミニ賞金大会 第9位

釣行場所 加須吉沼   さくら桟橋267番
釣行日時 2010年01月04日(月)   7:00〜15:00
天候 晴れ(最低気温0度/最高気温11度 北西のち東の微風)
混雑度 釣り場全体で50%(周囲は風裏のため満席)
釣行理由 ミニ賞金大会
釣果 正味10kg(21枚)
成績 第9位
釣り方 18尺段差の底釣り
仕掛け 竿18尺 道糸0.8号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上15cm、下75cm) ハリ上7号(Sasori HARD)、下2号(Sasori BITE)

エサ

[バラケ] 「粒戦」50cc+「とろスイミー」50cc+水200cc(吸水のため約10分放置)+「底バラ」200cc+「段底」200cc+「セット専用バラケ」200cc+「冬のバラケ」200cc
[くわせ] 「力玉大粒」

[バラケ]基エサを小分けし、手水を多めに加えてヤワボソタッチに調整。

釣り方の注意点 厳寒期の大会特有の食い渋りのため簡単にはアタリが出ず、かと言ってバラケをたくさん打ち込んでもアタリにつながらないため、食い気のあるへらだけ小バラケでゆっくりと時間をかけて寄せて、更にくわせだけになってからしつこく誘いを入れて食いアタリを待つのがポイントだった(サワリがある時には10分以上待ってからアタリが出たことも数回あった)。また流れが強い時にシモリが大きくなった場合、一旦竿先を持ち上げての「くわせの置き直し」も効果的。とにかくアタリが小さいので見逃さないよう集中すること!
釣り場情報 どのような釣り方でもアタリは簡単に出ないが、比較的カラツンは少なくアタればヒットするので、コロコロ釣り方を変えるのではなく、じっくり腰を据えて攻めるのが良い。釣果的に安定している釣り方は短竿のチョーチン釣り(10〜13尺くらい)か段差の底釣り。いずれも下ハリスは長めがベター(70cm以上)で、平日の空いているときであれば新べら狙いの両グルテンもおもしろい。