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2010.02.06

早川 浩雄アドバイザー 野田幸手園にて

13.6kg(25枚) マスターズ・クラブ例会 第16位

釣行場所 野田幸手園   もみじ桟橋中央東向き
釣行日時 2010年02月06日(土)   6:30〜15:30
天候 晴れ(南〜西の強風)
混雑度 参加31人(他約100人位)
釣行理由 マスターズ・クラブ例会
釣果 13.6kg(25枚)
成績 第16位
釣り方 9尺1mバラケにウドンのセット
仕掛け 竿9尺 道糸0.8号(ザイトへら) ハリス上0.5号、下0.35号(上6cm、下55cm) ハリ上5号(バラサ)、下5号(タクマ) ウキ一志パイプスラント2番ボディ4.5cmパイプトップ足長

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+水250cc(20分位放置後)+「セット専用バラケ」200cc+「プログラム」200cc+「GTS」100cc+「ガッテン」100cc
[くわせ] 「魚信」分包1+水80cc

[バラケ] 1年でこの時期が一番朝の冷え込みが厳しいので、「粒戦」に水を加えたら20分位放置して完全に吸水させる。その後、「セット専用バラケ」「プログラム」「GTS」「ガッテン」の順に入れる。この基エサを使用するときには1/3くらい小分けし、手水を加えて20回ぐらいかき混ぜ、ヤワネバボソに仕上げて、大きさは1円玉位で使用する。

釣り方の注意点 風が強く、流れもあったので、「ガッテン」を使用することで着水したときのバラケを抑え、タナまでしっかりナジませた。流れがあるために、アタリそのものも少なかった。このようなときに、アタリを欲しがり寄せようしてエサをバラケさせると、流れる麩を追ってよけいにアタリがなくなるので、タナでしっかり待てるバラケで釣ることが大切である。
釣り場情報 第1位はもみじ桟橋東向き先端4席目、11尺段差の底釣りで、バラケは「粒戦」60cc+「とろスイミー」60cc+水180cc+「セット専用バラケ」120cc+「底バラ」120cc+「段差バラケ」120cc+「GTS」120ccで、釣果は25.2kg(41枚)。第2位はアカシア桟橋中央東向き、10尺1mバラケにウドンのセットで24.4kg(45枚)。第3位はさくら桟橋東向き先端2席目、9尺段差の底釣りで、エサはバラケにウドンのセットで23kg(42枚)。