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2010.04.04

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

12.95kg(14枚 最大47cm・1500g) 伊田釣具店竹竿懇親釣会 第1位(参加40人)

釣行場所 椎の木湖   3号桟橋351番
釣行日時 2010年04月04日(日)   7:00〜14:00
天候 曇り(最低気温1度/最高気温10度 北東の微風)
混雑度 釣り場全体で95%(周囲は満席)
釣行理由 伊田釣具店竹竿懇親釣会
釣果 12.95kg(14枚 最大47cm・1500g)
成績 第1位(参加40人)
釣り方 9尺チョーチンバラケにウドンのセット
仕掛け 竿9尺(壮志「和香」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上10cm、下75cm 極弦) ハリ上6号(Sasori HARD)、下2号(Sasori BITE) ウキCRUCIAN SR-3プロトタイプNo.5.5

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+水200cc(約5分放置)+「GTS」400cc+「セット専用バラケ」400cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc
[くわせ] 「力玉大粒」
(「さなぎ粉」漬け)

[バラケ] 基エサを1/3程度分け、押し練りを加えてネバボソタッチに調整。

釣り方の注意点 当日は寒の戻りで早朝は厳寒期並みに冷え込み、日中も気温が上がらず寒い一日となり、時間の経過と共に食いが悪くなるようなコンディション。浅ダナと底釣りは極めて難しく、アタリも容易には出ない状態であっが、そんな中で比較的アタリが出たのが短竿のチョーチンセット釣り。ウドンと「力玉大粒」(「さなぎ粉」漬け)を使い分けたところ、明らかに後者の方が反応良くヒット率も高かった。釣り方は一旦ウキを沈没させる位に深くなじませ、竿先をあおりながらトップ先端1目盛りを出したところで静かにアタリを待つ。すると1〜2目盛り返したところで「チクッ」と決めるパターン。消し込むような大きな動きは、ほとんどカラツンかスレになるので、バラケが多く残った状態での小さなアタリに的を絞ると、1kg/枚クラスの大型ばかりがヒットし、かなりスリリングな釣りが楽しめる。
釣り場情報 温かな日並みには浅ダナもかなり釣れているようで、こちらもチョーチン同様良型揃いで楽しめる。底釣りは深場よりも桟橋両サイドの浅場か1号桟橋が狙い目。チョーチン釣りは深場がベスト。低活性時はやや長めの竿で攻めるとアタリが多い傾向。