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2010.04.10

稲村 順一フィールドテスター 筑波白水湖にて

正味25.8kg(良型新べら主体で55枚) トレンディクラブ例会 第1位

釣行場所 筑波白水湖   東桟橋中央付近事務所向き
釣行日時 2010年04月10日(土)   6:00〜15:30
天候 晴れ(最低気温7度/最高気温18度 北東のち南東の風)
混雑度 釣り場全体で20%(周囲は1席空けで50%)
釣行理由 トレンディクラブ例会
釣果 正味25.8kg(良型新べら主体で55枚)
成績 第1位
釣り方 9尺1寸浅ダナ(0.8〜1m)バラケにウドンのセット
仕掛け 竿9尺1寸(源一人「煌」) 道糸0.6号(極弦) ハリス上0.4号、下0.3号(上5cm、下30〜40cm 極弦) ハリ上5号、下3号(Sasori HARD)

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+水200cc(吸水のため10分放置)+「セット専用バラケ」200cc+「GTS」400cc+「パウダーベイトスーパーセット」200cc
[くわせ] 「魚信」1分包+水75cc
(「特選わらび職人」漬け)

[バラケ] 後半は「パウダーベイトスーパーセット」200ccを「バラケバインダーフラッシュ」200ccに変更

釣り方の注意点 混雑すると長竿有利という情報はあったが、ほぼ均等に会員が入釣したので9尺竿を選択。しかし開始1時間はほとんど触りもなく、1枚目がヒットしたのは開始1時間半後。その後も簡単にはアタリは続かず、前半はバラケのタッチとエサ付けの際の圧と形をこまめに変化させて拾い釣りに徹した。ある程度エサが合うと良型の新べらが2〜3枚続き、またしばらく間が空くというインターバルを繰り返していると、気温が上昇した中盤以降ネバボソタッチの大きめのバラケエサに強く反応し出したので、オモリを背負うタイプのウキに変更し深ナジミを基本に釣りを組み立て直すと、時間10枚ペースの好時合いとなった。またへらが寄って来たときに、バラケを手揉みで持たせようとするとウキがシラ〜としてしまったので、締めに「バラケバインダーフラッシュ」の粘りを最大限活かし、練らずにまとめたものとしたところ更に良型の新べらが多く混ざるようになり、朝の貧果がウソのように後半は良い釣りで締めくくることができた。
釣り場情報 型は浅ダナが平均して良く、2枚〜2枚半/kgの新べらが大半を占めた。深宙は8〜9尺のウドンセットがアタリ多く、両ダンゴの底釣りも新べら混じりでコンスタントに釣れる状況。但しどの釣り方も時合いになるまでに時間がかかるので、2〜3時間は我慢が必要かも。また流れが出やすい釣り場なので、浅ダナの場合アタリが飛んだらウキ1本分くらいタナを深くすると良い。