へら鮒天国TOP > 野釣り場 > 鮎川湖 > 釣果情報

2010.04.30

稲村 順一フィールドテスター 鮎川湖にて

70枚(24〜35cmで27cm主体) プライベート 

釣行場所 鮎川湖   堰堤桟橋13番
釣行日時 2010年04月30日(金)   7:00〜15:00
天候 晴れ(最低気温13度/最高気温22度 北のち南東風)
混雑度 同桟橋20名程度(周囲は10名ほど密集)
釣行理由 プライベート
釣果 70枚(24〜35cmで27cm主体)
成績
釣り方 13.1尺1.5〜2mの宙両ダンゴ
仕掛け 竿13尺1寸(京楽「瑞祥」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm 極弦) ウキCRUCIAN SR-2 No.7.5

エサ

「ガッテン」400cc+「GTS」400cc+水200cc(吸水のため5分放置)+「パウダーベイトヘラ」200cc(後半は「パウダーベイトヘラ」を「バラケバインダーフラッシュ」200ccに変更)

基エサに手水と軽めの練り込みを加えたやわネバタッチが好反応。寄せようとしてボソっ気を強めるとウワズリが顕著にあらわれ釣りつらかった。

釣り方の注意点 同行者5名が深宙釣りでスタートしたが、堰堤桟橋の他の釣り人も含めて深いタナが不調で、15尺以上の深宙釣りではほとんどアタリが見られず、13尺にしてかろうじて単発的に釣れ出した。しかし明らかに浅ダナの方が釣れそうな感じがしたので、13尺のままで浅ダナ狙いに変更。直後からコンスタントに釣れ始まり、正面からの風流れが収まったときには、一時的に入れ食い状態となった。釣れるへらは昨秋放流の新べら主体なので、エサのタッチを合わせられれば比較的素直に食ってくる。但し寄せ過ぎると7寸以下の小べらが混ざりカラツンが増えるので、小エサでややゆったりペースの打ち返しがベター。アタリが単発になったらエサやタックルのアジャスティングよりも、タナを1〜2尺上下させた方が状況の打開に効果的。さざ波立っているときはタナ1mくらいでも釣れ続いたか、1.5mくらいの方が良型の地べら混じりで楽しめた。
釣り場情報 湖全体が乗っ込み気配で、東桟橋の岸向きや東ロープの舟釣り(岸向き)では短竿で朝から入れ食い状態。昼前に100枚オーバーの釣果が出ていたが、乗っ込みが落ち着けば深場の深宙釣りへとメインが移行するものと予想される。両ダンゴの宙釣りが主体だが、浅場では、まだしばらく底釣りも楽しめそう。