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2010.06.06

早川 浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて

27.0kg(60枚) 例会 第2位

釣行場所 戸面原ダム   光生園寮下竹柵中央
釣行日時 2010年06月06日(日)   5:30〜16:30
天候 晴れ(北のち南の強風)
混雑度 参加26人(他約50人)
釣行理由 例会
釣果 27.0kg(60枚)
成績 第2位
釣り方 11尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿11尺 道糸0.8号(ザイトへら) ハリス上下0.35号(上45cm、下63cm) ハリ上下5号(バラサ) ウキ一志チョーチンプロトPC9番ボディ9cmPCトップ足長

エサ

「天々」400cc+「ガッテン」400cc+「プログラム」200cc+「粘力」スプーン山盛1+水300cc

前日に1日釣りをして、落ち込みの一発取りがヒット率、型ともによかったので、「粘力」を使用することでそのエサが簡単にできるので使用した。上記の配合と水量では軟らかめのエサなので、使用するときはピンポン玉くらい小出しにし、水桶に指を入れ、その指でエサを揉んで全体を軟らかく戻し、1cmくらいの大きさにハリ付けして使用。

釣り方の注意点 上記の通り、落ち込みの一発取りが狙いのエサなので、ナジミ切るまでに止め、直後のアタリを積極的に取っていった。エサのタッチは何投かに1回は持たない状態。「粘力」を使わずに練って軟らかくネバリを出すと、落ち込みでもカラツンが多く、アタリも遠くなってしまった。
釣り場情報 第1位は川筋左側崩れ手前の右側にある立木で、14尺チョーチン両ダンゴで29.5kg(85枚)。エサは「新B」200cc+「バラケマッハ」200cc+「ダンゴの底釣り夏」100cc+「粘力」スプーン1.5杯+水150ccで軟らかめに作り、小分けして「ダンゴの底釣り夏」で調整したヤワネバボソ。第2位は私で、第3位は梅の木台で15尺底釣りセットで26.5kg。第4位は中島ワンド流れ込みで、11尺底釣り両ダンゴで24.2kg(65枚)。第5位は川筋崩れ手前の右側立木で、21尺底釣り両ダンゴで24kg(64枚)。