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2010.06.20

稲村 順一フィールドテスター 野田幸手園にて

25kg(尺級主体で40枚) 伊田釣具店竹竿懇親釣会 第1位

釣行場所 野田幸手園   つつじ桟橋 中央付近事務所向き
釣行日時 2010年06月20日(日)   6:30〜12:00
天候 曇り 最低気温21度 最高気温29度 北のち南東の風
混雑度 釣り場全体で60% 周囲は90%
釣行理由 伊田釣具店竹竿懇親釣会
釣果 25kg(尺級主体で40枚)
成績 第1位
釣り方 9尺1寸1m両ダンゴ
仕掛け 竿9尺1寸(壮志「和香」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上30cm、下40cm) ハリ上下5号(SasoriHARD) ウキブルーウイングCRUCIANSR-2No.6.5

エサ

「ペレ軽」800cc+水200cc

完全に吸水させたあと20回前後軽く練り込んでから、一旦ダマをほぐして、さらに「ペレ軽」50ccを絡めたネバボソタッチが基本エサ。良型が寄っているときはこのままで好時合

釣り方の注意点 朝はウドンセットでないとアタリが持続しないほど低活性状態で、硬めのエサを小さく付けてだましながらの拾い釣り。午前9時頃から薄日が差すようになると活性が上がってアタリが激増。カラツンが多発したが、エサを軟らかくして無理に食わせようとするとガサベラが連続したので、このパターンは不正解と判断し、基エサにパラパラと「ペレ軽」を適宜加え、ボソっ気を増したエサをややラフに付けて食い気のある良型を刺激。するとナジんでからのアタリ返しも出るようになってキロオーバーの大型が混ざるようになり、硬式の竹竿でも取り込みに手間取るくらいの強い引きを楽しめた。但し天気が曇ると一気に上っ調子となりボソエサではウキが入らなくなるので、そのときだけは基エサの一部をヤワネバに調整し、ナジミ際の一発取りに徹して型にこだわらずに釣り込んだ。
釣り場情報 15尺以上の長竿では、ペレット系の両ダンゴで宙・底共に大型が好食いを見せており、中には1.5kgオーバーのランカークラスの黄色い巨べらが混じっていた。短竿(8〜10尺)の場合は、今回のようないわゆるライトペレ宙で攻めると、尺前後ながらもコンディションの良いヘラがコンスタントに釣れるので、ペレ宙=長竿と決めつけずに体力に合わせて楽しまれると良いだろう。