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2010.07.10

稲村 順一フィールドテスター 富里乃堰にて

25.4kg(45枚) トレンディクラブ7月例会 第7位

釣行場所 富里乃堰   西桟橋手前寄り
釣行日時 2010年07月10日(土)   6:30〜15:00
天候 曇り時々晴れ(最低気温23度、最高気温30度)
混雑度 70%(周囲は90%)
釣行理由 トレンディクラブ7月例会
釣果 25.4kg(45枚)
成績 第7位
釣り方 9尺浅ダナ(1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿9尺(一光「礎」) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上25〜30cm、下35〜40cm 極弦) ハリ上下5号(Sasori HARD) ウキCRUCIAN SR-2 No.5.5

エサ

「ガッテン」600cc+水200cc(ザッとかき混ぜ、完全に吸水するまで5分放置)+「バラケバインダーフラッシュ」400cc

ザックリ混ぜ合わせネバボソ状態で基エサをキープし、小分けして手水と押し練りで調整。

釣り方の注意点 前日の雨と池の水位調整のために釣況が大きく変化したようで、へらが湧くという情報から一変して、静かな展開となった。このため高活性期に有効なペレ宙が不発で、早々に軽めの両ダンゴにシフトチェンジ。しかも、上層から追わせるようにしないとアタリが持続せず、ナジミ切ってしまうとアタリがほとんど出なかったので、エサのタッチとエサ付けの際の圧・形に変化をもたせて、ナジミ際の一発取りを狙った。ヤワネバ主体のときには「バラケバインダーフラッシュ」を追い足ししてネバリを強化すると、かなり軟らかくすることができる。ノーマルのコンディションであれば「ガッテン」単品でOK。
釣り場情報 当日はやや食い渋ったが、通常は10尺前後の浅ダナの両ダンゴ(ライトペレ宙含む)メインで好釣果が続出。混雑時はやや長め(13尺前後)が有利。底釣りもペレット系両ダンゴで、数は浅ダナに劣るものの良型主体で楽しめる。第1位33.8kg(両ダンゴ)、第2位33.6kg(ペレ宙)、第3位31.0kg(両ダンゴ)。