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2010.07.11

稲村 順一フィールドテスター 間瀬湖にて

正味30.5kg(71枚) 日研川口真菰支部月例会 第1位

釣行場所 間瀬湖   カワセミ桟橋ワンド側右奥
釣行日時 2010年07月11日(日)   5:00〜11:30
天候 曇り時々雨(最低気温22度、最高気温27度、南の微風)
混雑度 ボート含め釣り場全体で50% 桟橋は1席空き入釣
釣行理由 日研川口真菰支部月例会
釣果 正味30.5kg(71枚)
成績 第1位
釣り方 8尺3寸→9尺1寸浅ダナ(0.8〜1.0m)バラケに「ヒゲトロ」のセット
仕掛け 竿8尺3寸(八雲)→9尺1寸(光司「澪」) 道糸0.7号(極弦) ハリス上0.4号、下0.3号(上8cm、下15cm) ハリ上下4号(Sasori HARD) ウキCRUCIAN SR-1/No.5.0

エサ

[バラケ] 「特S」200cc+「GTS」200cc+水100cc+「バラケマッハ」100cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

[バラケ] 小分けして調整(カタボソからヤワネバダンゴタッチまで使い分ける)。[くわせ]「ヒゲトロ」1分包を半分に分け、水に浸したあと、いったん水を絞り気味にして使用。長さは4〜5cmで少なめのほうがアタリがよく出た。

釣り方の注意点 これまで、間瀬湖の桟橋釣りでは小べらが多く、両ダンゴではカラツンが多発し釣り難かった。そこで有効なのがトロ巻きセット。ところが当日は小べらが鳴りをひそめ、良型主体の展開となった。このため両ダンゴではアタリが出難く、結果としては「ヒゲトロ」セットで正解だった。バラケのタッチは同じものを続けていると反応が鈍くなったので、こまめにタッチを変化させながら対応。ボソタッチで触りを多く出しておいて、ヤワネバ系のダンゴタッチで仕留めるという組み立てに良く反応した。ナジミ切った直後の消し込みアタリがメインだが、ナジミ際の小さな「チクッ」というアタリも良く乗った。待ち釣りは寄りが薄くなるので厳禁。テンポ良く打ち返してリズムをキープするのがコツ。
釣り場情報 現在、同湖は満水状態で透明度も高め。タナは浅ダナを中心に宙から底釣りまでコンスタントに釣れている。平均2枚半前後の中型主体ながら極めて引きが強く、細いタックルではリスクが大きいので管理釣り場よりもワンランク太めが安心。両ダンゴをメインに、カラツンが多いときは「ヒゲトロ」セット、もしくは「一発」のセットが無難。第2位は桟橋中央(16尺浅ダナ「段差バラケ」に「一発」)12kg台。第3位は2位の左隣(12尺深宙両ダンゴ/15尺底釣り両ダンゴ)7kg台。