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2010.07.31

稲村 順一フィールドテスター 三名湖にて

16枚(推定7kg) サマーカップ2010in三名湖(桟橋の部) 

釣行場所 三名湖   大土手桟橋水門寄り
釣行日時 2010年07月31日(土)   6:00〜13:30
天候 曇りのち晴れ(最低気温25度/最高気温35度、南風)
混雑度 ボートを含め釣り場全体で95%、周囲(桟橋)はほぼ一杯の状態
釣行理由 サマーカップ2010in三名湖(桟橋の部)
釣果 16枚(推定7kg)
成績
釣り方 10尺6寸チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿10尺6寸 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上45cm、下60cm 極弦) ハリ上下6号(Sasori HARD) ウキブルーウィングCRUCIAN MR-3/No.11.5

エサ

「ガッテン」400cc+「天々」400cc+水200cc(完全吸水させた後20回程度軽く練ってダマを解す)+「パウダーベイトヘラ」200cc(からめる)

基エサはネバボソタッチ。

釣り方の注意点 最初はチョーチン「ヒゲトロ」セットを試したが、サワリもほとんど見られないままに1時間以上経過。周囲の両ダンゴ組の方がアタリが出ていたので途中変更。しかし、容易にアタリは出ず、バラケのタッチをはじめ、エサ付けの形・大きさに変化を付けてへらの興味を引くことに専念。結果、ネバボソタッチをやや小さめ(直径1cm程度)にラフに付けると、数投に1回ナジミ切る直前にアタリが出るようになった。とりあえず、このタイミングでアタリが出ないときは即打ち返して、へらの寄りをキープした。アタってもカラツンになることが多かったが、そこでハリスを詰めたり、エサのタッチを変えたりするとサワリもなくなってしまったので、カラツン覚悟でアタリが出るセッティングを通した。
釣り場情報 当日は混雑の影響をまともに受けて食い渋り、周囲ではひとけた釣果が大半であった。それでも、桟橋入口付近(20人程度)のエリアはへらが居付いているようで、50枚前後釣った参加者が集中していた。桟橋は混んでも短竿でアタリが出るが、ボート釣りは長めがベター。当日はチョーチン釣りの参加者が大半を占めていたが浅ダナもOK。今後は台風等での大増水で水替わりしない限り、同様のコンディションが続くものと思われる。