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2010.08.01

稲村 順一フィールドテスター 野田幸手園にて

32.0kg(50枚) 川口市釣連夏季大会 第9位

釣行場所 野田幸手園   あやめ桟橋奥舟釣りエリア寄りつつじ桟橋向き
釣行日時 2010年08月01日(日)   6:30〜15:00
天候 曇りのち晴れ(最低気温26度/最高気温36度、南東の微風)
混雑度 釣り場全体で80%、周囲は50%
釣行理由 川口市釣連夏季大会
釣果 32.0kg(50枚)
成績 第9位
釣り方 14尺1.1mペレ宙
仕掛け 竿14尺 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.6号(上30cm→40cm、下40cm→50cm 極弦) ハリ上下7号(Sasori HARD) ウキブルーウィングCRUCIAN SR-2 No.7.0

エサ

「ペレ道」150 cc+水200 cc(2〜3分間放置し吸水)+「白べら」400 cc+「浅ダナ一本」200 cc+「バラケバインダーフラッシュ」200 cc

別ボウルにひと握り分けて、手水を振ってややシットリさせて使用。ボソッ気がなくなったら「藻べら」を少量差し込んで使用。

釣り方の注意点 直前情報では、食い出しは遅いが活性が上がってからはペレット系のダンゴエサを追うとのことだった。追いが悪い時間帯は、セット釣りでも釣り切れないとのことから両ダンゴでじっくり攻めると、ポツリポツリながら拾える感じ。ボソエサで刺激しておいて、ヤワネバタッチのエサで食わせるといい。ただし、活性が上がってからはガンガン攻めるのが得策。上層からサワらせながらも小さなアタリは見送り、最後に「ドカン」と消し込むアタリを狙うと、キロクラスの大型が混ざり出す傾向。一発目のアタリだけを狙うとガサベラが数多く混ざり、釣り自体も難しくなるので要注意。ハリスはエサのタッチによって変化させ、カタボソタッチのときは長め、ヤワネバタッチのときは短めにすると比較的釣りやすかった。
釣り場情報 別の桟橋で行われた他会の例会でも50kg台が出ており、自会も含めここ数週間の中ではかなりいい釣果が出た。参加者80人が指定エリア全体にまんべんなく散ったことも好釣果の要因か?ただし、アタリ出しが極端に悪いポイントがあるので、朝の入釣時のモジリを参考にして、モジリが極端に少ないところは避けた方が無難である。ペレットの追いが悪いときは短竿(9尺前後)の浅ダナ「ヒゲトロ」セット釣りが好感触。底釣りは小べらが多くアタってくるので釣り難そう。例会の第1位は49kg台、第2位は48kg台でいずれもペレ宙。