へら鮒天国TOP > 管理釣り場 > 神扇池 > 釣果情報

2010.09.11

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

47.6kg(98枚) トレンディクラブ月例会 第2位

釣行場所 神扇池   まき桟橋中央西向き
釣行日時 2010年09月11日(土)   5:45〜15:30
天候 晴れ時々曇り(最低気温26度、最高気温35度、南東の微風)
混雑度 釣り場全体では40%、周囲は60%
釣行理由 トレンディクラブ月例会
釣果 47.6kg(98枚)
成績 第2位
釣り方 9尺1寸カッツケ(タナ40〜80cm)バラケに「ヒゲトロ」のセット
仕掛け 竿9尺1寸 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上8cm、下15cm 極弦) ハリ上下4号(テキサスSasori HARD) ウキブルーウィングCRUCIAN SR-1/No.5.0

エサ

[バラケ] 「プログラム」800cc+水200cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

[バラケ] ボウル半分くらいを練りと手水で、ややネバリを感じる程度に調整。ボソッ気が強いとカラツンが多く、ネバリ過ぎるとアタリが出にくかった。 [くわせ] 「ヒゲトロ」1分包を半分に分け、水に浸した後いったん水を搾り気味にして使用。長さは4〜5cmで多めの方が良くアタった。

釣り方の注意点 アタリが連続して出始めるまでは、ナジミ際の早いタイミングで出るアタリ(比較的小さめ)を狙い、ナジミ切ったら1〜2回誘ってアタリがなければすぐに打ち返す。コンスタントにアタリが出るようになってからは、早いアタリは送り気味にして、ナジんでからの明確なアタリ(ほとんど消し込みアタリ)を取ると良型が揃った。「ヒゲトロ」セットは本来カラツンが少ない釣り方だが、初めに作った「セット専用バラケ」主体のザラツキ感の強いバラケではカラツンが克服できず、試しに「プログラム」単品を両ダンゴで使用するようなタッチに調整したところ、無駄な動きが消えてスパッと飛び込む爽快なアタリで釣り込めた。ちなみにバラケを食ったのは全体の2割程度であった。
釣り場情報 平日や混雑しないポイントでは両ダンゴが本命。浅ダナはペレット系の両ダンゴ、チョーチンは軽めのネバ系両ダンゴで良型がよく釣れている。ただし、同池は朝方のへらの食い出しが遅い傾向があり、早朝は極端にウキの動きが悪くても、おおむね8〜9時頃から活発にアタリ始める。また、へらの寄りが悪いとジャミ類(ワタカやヤマベ)がハリ掛かりするので、その際はエサの投入量を増やして寄せることに専念すべし。当日の例会第1位は西桟橋入口付近、10尺チョーチン両ダンゴで47.8kg。第3位はまき桟橋奥、8尺浅ダナ両ダンゴで41.4kg。