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2010.09.12

稲村 順一フィールドテスター 松原湖にて

11.8kg(26枚、8寸〜尺級) 日研川口真菰支部月例会 第1位

釣行場所 松原湖   北風倒木ロープ左側振れ止め際岸向き
釣行日時 2010年09月12日(日)   6:30〜14:00
天候 曇り一時雨のち晴れ(最低気温20度、最高気温29度、東のち南西風)
混雑度 80%(ボートは釣り場全体で約40ハイ出船、当該ロープは5ハイ)
釣行理由 日研川口真菰支部月例会
釣果 11.8kg(26枚、8寸〜尺級)
成績 第1位
釣り方 10尺6寸チョーチンバラケに「ヒゲトロ」のセット
仕掛け 竿10尺6寸 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上9cm、下16cm 極弦) ハリ上下4号(テキサスSasori HARD) ウキCRUCIAN SR-2/No.7.5

エサ

[バラケ] 「特S」400cc+「GTS」200cc+「黒べら」200cc+水200cc+「バラケマッハ」200cc+「粒戦細粒」50cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

[バラケ] 硬めのネバボソタッチが基本で、極少量の手水でかき混ぜ、ややネバリを出すとエサ付けしやすくタナまで持たせやすい。[くわせ] 1分包を半分ずつ使用。タナが深めなので引っ掛ける量を多めにするのがポイント(4〜5cmがベスト)。

釣り方の注意点 エサ打ち数投ですぐに釣れたが、その後毎回弱々しいサワリがあるものの食いアタリは容易には出ず、毎投エサ付けの圧・形・大きさを変化させてアタリを導き出した。バラケの浅ナジミと長いハリスが最もアタリが出にくく、沈没気味にバラケを持たせながら、短バリスでアタッたら釣れるという感じのセッティングにした方がヒット率は高いようだ。当日はバラケを軟らかくしたり、バラケ全体をしっとりさせるとへらの反応が弱くなったので、常時硬めのネバボソタッチを基本に、いったんナジませたトップが2〜3目盛返してからの消し込みアタリで拾い釣りに徹した。カラツンが多発してもあまり気にしないこともポイント。
釣り場情報 魚影は特別濃くはないが、今期は地べら化した良型が混ざるのが特徴。水の透明度が高く、へら鮒も綺麗で引きが強いのが特徴。お勧めの釣り方は10〜16尺程度のチョーチン両ダンゴ、もしくは9〜13尺位のトロ巻きセット。浅ダナも釣れるがやや安定感に欠けるきらいあり。また、底釣りもポイントによって良型主体で楽しめる。標高が1,100m近くあるので、今後釣行される方は上着(防寒着)必携。例会第2位は弁天ロープ、9kg台、10尺チョーチン→浅ダナ両ダンゴ。第3位は北風倒木ロープ中央岸向き、7kg、10尺チョーチントロ巻きセット。