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2010.09.23

稲村 順一フィールドテスター 三名湖にて

60枚(推定25kg) 三名湖へら鮒釣競技大会 雷雨のため大会は11:00で中止。検量なし。

釣行場所 三名湖   水神ロープ、舟釣り
釣行日時 2010年09月23日(木)   6:30〜11:00
天候 小雨のち雷雨(最低気温16度、最高気温20度、東風)
混雑度 参加約80人(周囲はほぼ一杯の状態)
釣行理由 三名湖へら鮒釣競技大会
釣果 60枚(推定25kg)
成績 雷雨のため大会は11:00で中止。検量なし。
釣り方 9尺1寸チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿9尺1寸(瑞雲) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上25cm→40cm、下35cm→50cm 極弦) ハリ上下6号→7号(テキサスSasori HARD) ウキブルーウィング CRUCIAN MR-3/No.9.0

エサ

「ガッテン」400cc+「天々」400cc+水200cc(完全吸水させた後)+「パウダーベイトヘラ」200cc(からめる)

「ガッテン」「天々」を完全吸水させた後、20回程度軽く練り込んで、いったんダマを解してから「パウダーベイトヘラ」を絡めたネバボソタッチが基エサ。手水と熊手で50回以上かき混ぜたヤワネバタッチで好食い。

釣り方の注意点 エサ打ち数投で釣れ始まったが、雨模様のためなのか、すぐに上っ調子になりタナが安定しなくなった。日頃やり慣れている、長ハリスで追わせる釣りではカラツンが多く、食わせようとしてエサを軟らかくすると、ナジまなくなるという悪循環に陥ったため、エサのタッチは持って食うギリギリの軟らかさでタナまで届くよう、ハリのサイズ(6号→7号→8号)と、ハリスの長さ(上40cm→30cm→25cm、下50cm→40cm→35)を調節して対応。深ナジミ後の一拍置いての消し込みアタリに狙いを絞ることで、安定して釣れ続くようになった。連釣してへらが薄くなり、アタリが出難くなったときにはエサをボソタッチに戻し、さらにハリスを伸ばしていったんカラツンが出るようにしてから、再度食うタッチを探るという作業を繰り返して時合を維持した。
釣り場情報 一時の渇水から回復傾向にあり、本湖中心に竿の長さの差はなく、両ダンゴメインで良く釣れている。エサのタッチを上手く合わせれば、時間あたり15枚前後は望めそうで、数なら浅ダナか短竿チョーチン、良型はやや深めのタナが良い傾向。秋の深まりと共に、この傾向はさらに明確になると思われる。桟橋も好調を維持。