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2010.10.02

稲村 順一フィールドテスター 神扇池にて

24.0kg(47枚のうち、ウドンセットで20枚、「ヒゲトロ」セットで27枚) 大会(第2回天水杯) 第7位

釣行場所 神扇池   中央桟橋277番
釣行日時 2010年10月02日(土)   7:00〜14:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温17度/最高気温24度、北西のち東の微風)
混雑度 釣り場全体では50%、周囲は90%
釣行理由 大会(第2回天水杯)
釣果 24.0kg(47枚のうち、ウドンセットで20枚、「ヒゲトロ」セットで27枚)
成績 第7位
釣り方 8.2尺チョーチンバラケにウドンのセット、バラケに「ヒゲトロ」のセット
仕掛け 【ウドンセット時】 竿8.2尺(寿仙) 道糸0.8号(極弦) ハリス上0.5号、下0.3号(上6cm、下30cm 極弦) ハリ上6号、下4号(テキサスSasori HARD) ウキブルーウィング CRUCIAN SR-1/No.5.5
【「ヒゲトロ」セット時】 竿8.2尺(寿仙) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上8cm、下15cm 極弦) ハリ上下4号(テキサスSasori HARD) ウキブルーウィング CRUCIAN SR-2/No.6.0

エサ

【ウドンセット時】
[バラケ] 「粒戦」100cc+「とろスイミー」100cc+「パワー・X」200cc+水200cc(約5分放置後)+「プログラム」200cc+「セット専用バラケ」200cc
[くわせ] 「魚信」2分包+水140cc


【「ヒゲトロ」セット時】
[バラケ] 「プログラム」800cc+水200cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

【ウドンセット時】 [バラケ]基エサを1/3ほど分け、手水と軽めの練り込みでネバボソタッチに調整。 [くわせ]約3分間練り込んだ後に絞り出し、冷水で5分間冷やしてから「特選わらび職人」漬けにした。 【「ヒゲトロ」セット時】 [バラケ] ボウル半分くらいの量を撹拌と手水で、ややネバリを感じる程度に調整。 [くわせ] 1分包を半分に分け、水に浸した後一旦水を搾り気味にして使用。長さは4〜5cmで多めにハリに掛ける。

釣り方の注意点 当日はポイントによりアタリ出しに差が生じ、私の周囲はやや遅めのタイミングでアタリ始めたが、軽めのタックル(チャカチョーチン気味)でないと釣れ出さなかった。ヒットしたアタリパターンは、小さめで硬めのネバボソタッチのバラケをしっかりナジませ、トップ沈没ギリギリのところから軽く縦誘いを入れて1〜2目盛戻した直後の消し込みアタリ。バラケが完全に抜けてしまったり、落ち込み気味の早過ぎるアタリはスレやカラツンが多かった。中盤以降はウドンセットでカラツンが目立ったので、釣り方を「ヒゲトロ」セットに変更。こちらはウドンセットよりもウキの動きはおとなしい(サワリが極端に少なかった)が、深くナジんだトップがフワッと返した直後の鋭いアタリは、ヒット率が高く良型が揃った。
釣り場情報 大会は「まき桟橋」「中央桟橋」「さくら桟橋」で開催されたが、朝からいきなり釣れ出したのはさくら桟橋のみ。他は極端にウキの動きが悪く、出足で差を付けられた状態であったが、時間の経過と共に全体的に釣れ出した。当日は浅ダナのへらの反応が悪く、アタったり無反応になったりと波が激しく釣り難そうであったが、タナ規定のない同池では、通常のコンディションであれば1m前後のタナで充分楽しめる。底釣りはややへらが浮き気味なのでウワズリに要注意。ペレット系両ダンゴでじっくり攻めるのが良い。今期の新べら放流は10月中旬以降になる見込みとのこと。当日の第1位、第2位はさくら桟橋(隣同士)で30kg台と27kg台。当日はさくら桟橋が絶好調だった。