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2010.10.10

稲村 順一フィールドテスター 富里乃堰にて

29.0kg(50枚) 伊田釣具店竹竿懇親釣会 第1位

釣行場所 富里乃堰   西桟橋手前寄り15番座席
釣行日時 2010年10月10日(日)   8:30〜13:30
天候 雨のち曇り(最低気温17度、最高気温22度、北東の微風)
混雑度 釣り場全体で50%(周囲は100%)
釣行理由 伊田釣具店竹竿懇親釣会
釣果 29.0kg(50枚)
成績 第1位
釣り方 9尺浅ダナ(1.05m)両ダンゴ
仕掛け 竿9尺(壮志 和香) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上23cm→30cm、下30cm→40 cm 極弦) ハリ上下6号(テキサスSasori HARD) ウキブルーウィング CRUCIAN SR-2 No.6.0

エサ

「ガッテン」400cc+「バラケバインダーフラッシュ」400cc+「粘力」スプーン1+水200cc(約30回かき混ぜ完全吸水後、安定するまで5分放置)+「パウダーベイトヘラ」200cc

ザックリ混ぜ合わせ、ネバボソ状態で基エサをキープし、小分けして手水と押し練りで調整。

釣り方の注意点 前日からの雨のため、へらが上っ調子で基エサに近いボソの強く残るエサでは表層でヘラが騒ぎ、エサがタナまで持たない状態となり、硬さや大きさでは対応できなかったため「粘力」の入ったブレンドに変更。やや強く練り込んでから手水で徐々に軟らかくし、ペトコンタッチの一歩手前くらいのタッチになったところで、サワリ・戻し・アタリの連動した動きが出るようになり、コンスタントに釣れ始まった。連チャンしてへらが薄くなったら、ボソタッチのエサは打ち込まずに、釣れているエサをラフ付けして回転を速めたエサ打ちで集魚することで、ウワズリを抑えつつもへらの食い気を刺激することができた。カラツンにはエサ付けのバリエーションを変化させることで対応。ハリスの長さは上32cm、下40cmを段階を追って上23cm、下30cmに詰めた時点で固定した。
釣り場情報 天候が回復すれば、浅ダナ両ダンゴはペレット系両ダンゴで連日好食いを見せている。やや長めの竿を使った方が型が揃う傾向だが、8尺チョーチン両ダンゴもかなり型揃いで楽しめる。底釣りもペレット系両ダンゴで安定した釣果が上がっており、13〜16尺でカケアガリを攻めるもよし、17尺以上で平坦な底を攻めるもよし。陽気が締まる今後は更に期待大。今期最初の新べら放流は10月14日(木)に大型のみ2t予定。順次追加放流あり。例会第2位は23.5kg、浅ダナ両ダンゴ。第3位は23.3kg、浅ダナ両ダンゴ。