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2011.08.06

稲村 順一インストラクター 三和新池にて

109.0kg(165枚) トレンディクラブ8月例会 第1位

釣行場所 三和新池   東桟橋135番 桟橋中央土手向き
釣行日時 2011年08月06日(土)   6:20〜15:30
天候 曇り時々晴れ(最低気温25度、最高気温34度、南東の微風)
混雑度 釣り場全体で30%、周囲はほぼ1席空きで入釣
釣行理由 トレンディクラブ8月例会
釣果 109.0kg(165枚)
成績 第1位
釣り方 16尺ペレ宙(タナ1.1m)
仕掛け 竿16尺 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.6号(上30cm、下40cm 極弦) ハリ上下8号(サソリハード) ウキブルーウィング クルージャンMR-1No.8.0ボディ8.0cm(オモリ負荷量≒1.2g)

エサ

「ペレ道」50〜100cc+水250cc+「粘力」スプーン2+「ペレ軽」400cc+「BBフラッシュ」400cc

前半は「ペレ道」を加えない軽めのヤワネバタッチで拾い釣り。タナに良型べらが入ってからは、ナジミ具合によって「ペレ道」を50〜100ccの範囲で調整し重さに変化をつけた。時合としては「ペレ道」50ccで決まった時間帯が最も長かった。

釣り方の注意点 朝のうちはへらが上っ調子で表層にもガサベラが多く、打ち始めのブレンド(「ペレ軽」400cc+「BBフラッシュ」400cc+水200cc+「ペレ軽」100cc)ではナジミ際で叩かれエサが持たないことが多かったため、やや練り込み気味のヤワネバタッチのエサで、表層近くのへらを落ち込みで追わせる釣りに徹した。午前9時近くになってタナに良型が入り始めると、当初のエサでは煽りで持たなくなったため、「ペレ道」と「粘力」をブレンドに加え比重とネバリを増し、ネバボソタッチでエサをタナにねじ込むイメージ(上層のへらにエサを削らせ、それによりバラケた粒子でガサベラを浮かせ、その隙にエサの芯をナジませ良型に食わせる)イメージで釣りを組み立てたところ「チャッチャッ」と2〜3度アタリ返してからの「ドン」と消し込むアタリで3枚/2kg級の大型が釣れ始まった。その大型の食いは極めて素直で、エサ付けとアタリの取り方(常に深くナジんでから)に注意するだけで15〜20枚/時間のペースが崩れず、当の本人が予想もしなかった大釣果となった。
釣り場情報 ポイント・へらの食い気・エサ・タックル等すべての条件が奇跡的にマッチしたことで爆釣できたが、通常のコンディション下では空いていればトップ40〜50kgの釣果。短竿両ダンゴで数釣り、やや長めの竿でのペレ宙で型狙い、ペレット系底釣りは落ち着いたアタリでコンスタントに楽しめる。例会第2位は52.2kg、14尺、ペレ宙。第3位は48.8kg、16尺、ペレ宙。