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2011.08.07

稲村 順一インストラクター 野田幸手園にて

32.2kg(55枚) 川口市釣連夏季大会(兼 川口真菰支部月例会) 第7位(真菰支部月例会第1位)

釣行場所 野田幸手園   あやめ桟橋入口寄り 1つ目のバッキトー前事務所向き
釣行日時 2011年08月07日(日)   6:10〜14:30
天候 曇り時々晴れ(最低気温25度、最高気温34度、南の微風)
混雑度 釣り場全体で70%(周囲はほぼ満席)
釣行理由 川口市釣連夏季大会(兼 川口真菰支部月例会)
釣果 32.2kg(55枚)
成績 第7位(真菰支部月例会第1位)
釣り方 14尺浅ダナ(タナ1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿14尺 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.6号(上20〜40cm、下30〜50cm 極弦) ハリ上下7号(サソリハード) ウキブルーウィング クルージャンSR-2 No.7.5

エサ

「ペレ軽」400cc+「BBフラッシュ」400cc+水170cc(2〜3分間放置し吸水させる)

別ボウルに半分取り分けて、強めの押し練りと手水でヤワネバタッチに調整。受けが少なくなったら基エサを混ぜ込んでボソッ気をだす。

釣り方の注意点 早朝へらの寄りは早かったが、そのほとんどがタナ1mよりも上に居るガサベラであったため、朝のうちはこれを追わせながら釣りつつ、タナ1m付近に入る良型べらを待っていたが一向に寄る気配がなく、止むを得ず終日ナジミ際の早いアタリを狙った。その際、ボソッ気の残るエサでは寝ウキになることが多く、やや練り込み気味のヤワネバタッチのエサを少しだけラフに付けて、ナジミ際に強めにサワらせながらの一発取りを心掛けた。ちなみに「ペレ道」をブレンドに加えた重めのエサではタナに入る速度が早く、受けも少なくアタリも半減してしまったので、「ペレ軽」&「BBフラッシュ」半々のブレンドをベースに、状況によりその比率を微調整することで比重を合わせ、やや食い渋り気味のへらの興味を引き続けた。
釣り場情報 例会の指定エリアは事務所前の2つの桟橋。このエリアでは底釣りはNG(※朝一番で池主が「一日やれば10枚くらいは釣れるが底釣りは止めた方が良い」と放送していたほど)。全体的に浅いポイントなのでチョーチンでもコイがハリ掛りすることがあり、本命はタナ1mの浅宙釣り。ペレット系ダンゴエサで良型が揃うので、やや長めの竿で狙うのがベスト。上位入賞者もそのほとんどが竿15尺前後のペレ宙であったが、私の周囲では「ヒゲトロ」セットもアタリが多く、こちらは9尺前後の短竿で「Sブルー」単品のバラケでコンスタントに釣れていた。例会第1位は42.4kg、第2位は41.4kg、第3位は40.5kg。