へら鮒天国TOP > 野釣り場 > 戸面原ダム > 釣果情報

2011.08.06

早川 浩雄アドバイザー 戸面原ダムにて

16.8kg(42枚) マスターズ・クラブ例会 第7位

釣行場所 戸面原ダム   光生園竹薮対岸
釣行日時 2011年08月06日(土)   5:30〜15:30
天候 晴れ(北東後南西風)
混雑度 参加30名(他約25名)
釣行理由 マスターズ・クラブ例会
釣果 16.8kg(42枚)
成績 第7位
釣り方 16尺バランスの底釣り(上バリ0〜5cmズラシ)両ダンゴ
仕掛け 竿16尺 道糸0.8号(サバキフロロ) ハリス上下0.4号(上35cm、下42cm サバキ) ハリ上下5号(セッサ) ウキ一志 底釣りプロトタイプ3番 ボディ14.5cmパイプトップ

エサ

(1) 「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」50cc+水100cc+「バラケマッハ」50cc
(2) 「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」50cc+水100cc+「粒戦細粒」50cc

(1)(2)共に1/5くらいを小出しにし、手水を打ち、押し練りを15回くらいくりかえし、耳たぶぐらいに調整して使用。エサの大きさはパチンコ玉くらい。

釣り方の注意点 (1)のエサで打ち始めたが、へらの上ズリが激しく、押し練りをくり返して使用したが、あまりネバリを強くするとサワリ・アタリ共少なくなってしまうので、(2)に変更した。「粒戦細粒」を使用し重さをつけることにより、アタリも安定した。ナジミ込んですぐに出るアタリには手を出さず、必ずウキが返してからのアタリに的を絞った。
釣り場情報 優勝は、光生園寮下の竿10尺タナ60cm両ダンゴで21.2kg(75枚)。エサは「ガッテン」240cc+「パウダーベイトヘラ」240cc+「ペレ軽」120cc+水150ccで基エサを作り、ゴルフボールくらい小出しにし手水を打ち押し練りをして使用。2位も寮下で、竿14尺底釣り両ダンゴで18.9kg(67枚)。3位は塚山立木で、竿10尺1mバラケにヒゲトロで18.6kg(95枚)。4位は本湖ガケ突端で14尺タナ1.5本バラケにウドンで18.4kg(32枚)。5位は寮下で10尺50cm両ダンゴで17.6kg(64枚)。