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2011.08.20

稲村 順一インストラクター 中の島センターにて

約50枚(24〜33cm) プライベート 

釣行場所 中の島センター   事務所前中央付近
釣行日時 2011年08月20日(土)   9:00〜12:00
天候 曇り(最低気温21度、最高気温24度、北東の微風)
混雑度 30%
釣行理由 プライベート
釣果 約50枚(24〜33cm)
成績
釣り方 8.2尺浅ダナ(タナ1m)ライトペレ宙
仕掛け 竿8.2尺(寿仙) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.4号(上15〜20cm、下20〜30cm 極弦) ハリ上下7号(サソリハード) ウキブルーウィング クルージャンSR-2 No.7.5(ボディ7.5cm/オモリ負荷量≒1.2g)

エサ

「ペレ道」50cc+水200cc+「ペレ軽」400cc+「BBフラッシュ」400cc

表層で粒子が散ると、まったくエサが入らないくらい魚がはしゃいでしまうため、ボソッ気を極力抑えた硬めでネバリのあるタッチをメーンに、エサだけでは対応できないとき(エサが持たないとき)は、エサ打ち点を前後左右に散らして寄りを分散。隙を見てナジませることで安定してアタリを持続させた。

釣り方の注意点 エサ打ち1投目からアタリが出るほど活性の高いコンディションで、寄りが多いだけではなく動きも激しいため、10投もしないうちにエサが持たなくなる。そこでエサのタッチの調整に加え、ウキのサイズアップやハリスワーク、さらにはエサ打ちテンポのスローダウンやエサ打ち点の分散等、エサをナジませる(持たせる)ための、ありとあらゆる方策を講じる必要がある。それでも着水と同時にエサが食われてしまうことがあるものの、エサが持ちさえすればアタリが出るので、そのときのエサのサイズと硬さ、ネバリを合わせるのが当日の最大のポイントであった。またハリスは短過ぎても良くなく、エサも大き過ぎるのはナジまなくなるので要注意。
釣り場情報 翌日に控えた親子ペア釣り教室(参加33名)のための下見(準備)中の短時間の釣りであったが、いわゆる夏場のハコの釣りのキモを押さえれば数釣りが楽しめる感触を得た。ちなみに、空いているとウキが入らなくなるほどの寄りを見せるが、翌日開催されたイベント時のように、ほぼ満席状態となるとウキが入らなくなるようなことはない。ただし、あまいエサは容赦なく叩き落とされるので、参加者にはエサをしっかり練って持たせるように指導。私の担当した親子は「パウダーベイトヘラ」単品で10枚ほど釣れ大喜び。また、慣れた参加者のなかには「ヒゲトロ」セットで決めていた親子もいた。