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2011.08.27

稲村 順一インストラクター 神扇池にて

13.6kg(25枚) 第3回神扇池ペアマッチ大会 第11位(ペア成績2名合計23.2kg)

釣行場所 神扇池   西桟橋302番
釣行日時 2011年08月27日(土)   7:00〜14:00
天候 曇り(最低気温21度、最高気温27度、東の微風)
混雑度 釣り場全体では40%、周囲は満席
釣行理由 第3回神扇池ペアマッチ大会
釣果 13.6kg(25枚)
成績 第11位(ペア成績2名合計23.2kg)
釣り方 9尺カッツケ(タナ0.5〜0.8m)バラケに「ヒゲトロ」のセット
仕掛け 竿9尺(壮志 和香) 道糸0.7号(極弦) ハリス上下0.4号(上8cm、下15cm 極弦) ハリ上下4号(サソリハード) ウキブルーウィング クルージャンSR-1/No.5.0

エサ

[バラケ] 「プログラム」800cc+水200cc
[くわせ] 「ヒゲトロ」

[バラケ]1/3程度を別ボウルに取り分け、手水と押し練りでタッチを調整。へらっ気に乏しいときは基エサに近いボソタッチで、気配が濃厚でアタリが出ないときはネバリを強めて開きを抑えたタッチ、カラツンが続いたときはヤワネバタッチの小エサで対応。 [くわせ]1分包を半分に分け、水に浸した後いったん水を搾り気味にして使用。

釣り方の注意点 大会特有の食い渋り状態に陥り、簡単にはアタリが出ない状態が朝から続いた。コレという決まりパターンが見つからず終日拾い釣りを余儀なくされたが、そのなかでアタリを導き出す手段として、ウキにへらの気配がないときは基エサを軽くまとめた程度の開きの良いバラケをテンポ良く打ち込み、へらっ気がウキに表れているにも関わらず、アタリが出ないときは手水でややしっとりさせたものに強めの押し練りを加え、開きを抑えてへらを食わせに引き付けるように調整した。締めたタッチのバラケはアタリ始めるとカラツンになる確率が高いが、ここでくわせにかかると釣れても釣れなくてもその後のアタリが出なくなってしまったので、カラツンは覚悟の上と割り切って最もウキの動くタッチで攻め続けるのがコツ。
釣り場情報 空いていれば、浅ダナ・チョーチン・底いずれも両ダンゴで良く釣れている。特に、チョーチンは8〜10尺の両ダンゴで2枚/kg超級の良型が多い。ただし混雑時はセットでなければアタリすら出ないこともあり、土日・祝祭日等の釣行では「力玉」などのウドン系固形物または「ヒゲトロは必携。