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2011.08.28

稲村 順一インストラクター 椎の木湖にて

34.26kg(41枚、680g〜1,850g) プライベート(ビギナー指導会) 

釣行場所 椎の木湖   1号桟橋139番
釣行日時 2011年08月28日(日)   7:00〜15:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温24度、最高気温31度、南東の風)
混雑度 釣り場全体では90%、周囲は満席
釣行理由 プライベート(ビギナー指導会)
釣果 34.26kg(41枚、680g〜1,850g)
成績
釣り方 8.2尺浅ダナ(タナ1.1m)両ダンゴ
仕掛け 竿8.2尺(こま鳥 雪月花) 道糸0.8号(極弦) ハリス上下0.5号(上30cm、下40cm 極弦) ハリ上下6号(サソリハード) ウキブルーウィング クルージャン)』SR-2/No.6.0

エサ

「ガッテン」800cc+水200cc(5分程度放置)+「パウダーベイトヘラ」200cc

1/3程度を別ボウルに取り分け、手水と押し練りでタッチを調整。へらの反応が悪いときは基エサに近い硬ボソタッチの小エサで落下中に刺激し、カラツンが続いたときはヤワネバタッチのエサで対応。

釣り方の注意点 アタリ出しは早いものの、エサを打つほどにアタリがボケるのが最近の傾向で、これは少ないへらがウワズることを意味する。このため常時、水面直下に多くのへらが見え隠れするくらい寄せたうえで軟らかめのエサを確実にタナに入れ、エサを揉ませてウキが戻る前の早いタイミングでアタらせるのがキモ。ポイント的にも型や寄りなどの偏りがやや見られるので、へらが薄いポイントの場合は、アタリが出にくくなったら基エサに近いタッチの硬ボソの小エサでへらを刺激し、カラツンがコンスタントに出るようになったら、ヤワネバタッチのエサに切り換えるのが得策。ワンパターンなエサ使いでは釣り切ることは困難なので、常にウキが動くタッチをマメに探りながら釣ることが大切。
釣り場情報 混雑時の食い渋り傾向がやや見られたものの、現在の同湖は浅ダナを中心に短竿チョーチン釣りで比較的ウキが良く動いている。エサ使いは両ダンゴをメインに、アタリが出にくいときはウドン系固形物をくわせにしたセット釣り、または「ヒゲトロ」セットがお勧め。基本に忠実にエサのタッチをこまめにアジャストできれば、日曜日であってもビギナーでも20〜30枚は釣ることが可能なくらい、へらの食いは良好である。