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2011.09.06

稲村 順一インストラクター 三和新池にて

40枚 雑誌取材 

釣行場所 三和新池   東桟橋中央土手向き
釣行日時 2011年09月06日(火)   7:00〜14:30
天候 曇り時々晴れ(最低気温23度、最高気温29度、南東の微風)
混雑度 釣り場全体で20%、周囲は空き(10人ほど入釣)
釣行理由 雑誌取材
釣果 40枚
成績
釣り方 15尺宙釣り(タナ1.1m)ペレット系両ダンゴ
仕掛け 竿15尺 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.6号(上30cm→25cm、下40cm→35cm) ハリ上下8号(サソリハード) ウキクルージャン MR-1 No.9.0ボディ9.0cm(オモリ負荷量≒1.4g)

エサ

「ペレ道」100cc+水200cc+「ペレ軽」400cc+「軽麩」200cc+「BBフラッシュ」200cc

カタボソからヤワネバタッチまで、手水と強めの撹拌で調整。練り過ぎは厳禁!

釣り方の注意点 横山天水インストラクター取材時(テーマ:沖宙両ダンゴ釣り)に、隣で比較の釣りを行った。氏がライト系ペレ宙を選択したのに対し、私はやや強めのエサと浮力の大きなウキで、型モノ狙いの釣りを目指したが、食いが良いためタナに入る前に2枚/kg級のへらに食われてしまい、タナでアタリ返しを待っての大型狙いが極めて難しかった。当日は無理に型モノばかりを狙うよりも、横山氏のようなライトなセッティングでレギュラーサイズの数釣りに徹した方が、かえって型モノも混じって良かったようだ。なお、当日のキモはへらを寄せ過ぎないことで、適度な寄りを保っていればへらの食いが極めて良いだけにアタリが取りやすく、コンスタントに釣れ続ける。加えて、くれぐれも早アワセは禁物。ちなみに横山氏は、色々なセッティングを試しながら100枚近い釣果であった。
釣り場情報 8月上旬より好調な状態が続いているので、釣り方を問わず楽しめる。特にこの時期にしては底釣りも面白く、前日の底釣り大会のトップも30kgを超える釣果が記録されている。もちろん宙釣りも好釣果続出で、傾向としては混雑時にはアタリがやや減る反面、型モノが釣れる確率がアップ。空いているときはリズム良く数釣りを目指すと良い。