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2011.09.07

稲村 順一インストラクター 間瀬湖にて

12枚(24〜36cm) 小山圭造氏の取材にオブザーバー参加 

釣行場所 間瀬湖   一力船着場前
釣行日時 2011年09月07日(水)   8:00〜12:00
天候 晴れ(最低気温20度、最高気温29度、東のち北寄りの微風)
混雑度 全体では10%(出船ボート約12ハイ、他桟橋多数)
釣行理由 小山圭造氏の取材にオブザーバー参加
釣果 12枚(24〜36cm)
成績
釣り方 17尺チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿17尺(普天元 独歩) 道糸1.0号(極弦) ハリス上下0.5号(上60cm、下75cm) ハリ上下7号(サソリハード) ウキクルージャンスタンダードタイプ深宙用PCムクトップCHO/No.15.5(オモリ負荷量≒2.7g)

エサ

「天々」200cc+「ガッテン」200cc+「グルバラ」200cc+「GTS」200cc+水200cc(ザッとかき混ぜてから麩全体に吸水させるために5分放置する)

カタボソからスタートし、ウキの動きを見ながら手水と撹拌でボソッ気を抑えたヤワネバタッチの調整。

釣り方の注意点 小山圭造氏の取材にオブザーバーとして釣行。当日は濁りが強いためアタリ出しが遅く、へらの寄りが少ないと思ってボソエサを打ち込み過ぎると、寄るには寄るが中型以下のガサべらがウワズった状態で寄ってしまいカラツンが多発。そこで、ネバリを加えたヤワネバタッチのエサをやや小さめ(直径15mm前後)に付けると、途中のサワリは減るもののタナに入ってからジワリと戻した直後に2〜3目盛「カチッ」と小さく鋭く入るアタリで大型が釣れ始まった。こういうタッチのエサのためアタリは連続しないが、程々に寄りを保つことでカラツンをかわしながら良型の豪快な引きを楽しめた。ちなみに小山氏は19尺チョーチン両ダンゴで20枚超の釣果(半日)。タナが深い分、釣り難かったと言いながらもコンスタントに絞り、型も私よりひとまわり大きかった。
釣り場情報 台風12号による降雨で濁りが入り、深いタナはへらが薄い感じがした。当日は数こそ釣れなかったが、やや待ち気味で釣りを組み立てると、乗っ込み時のようなでっぷりとした良型が混じり楽しめた。周囲の舟釣りでは、13尺以上のやや長めの竿での浅ダナ狙い(1mくらい)が好釣!各桟橋も短竿浅ダナ〜中尺チョーチン釣りで、間断なく釣れていた。現在水位は満水でオーバーフロー状態だが、日に日に濁りは薄れてきており、間もなく本来の間瀬湖のコンディションに戻れば、秋の落ちべらの荒食いも期待できそう。