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2012.01.13

早川 浩雄アドバイザー 野田幸手園にて

31.2kg(49枚) ゴールデン・クラブ例会 第5位

釣行場所 野田幸手園   G桟橋手前2席目北向き
釣行日時 2012年01月13日(金)   6:30〜15:00
天候 晴れ(北のち南東のち北西の風)
混雑度 参加37人(他約40人)
釣行理由 ゴールデン・クラブ例会
釣果 31.2kg(49枚)
成績 第5位
釣り方 8尺段差の底釣り(下バリ2cmズラシ)
仕掛け 竿8尺 道糸0.8号(ザイトへら) ハリス上0.6号、下0.3号(上10cm、下45cm サバキ) ハリ上6号(バラサ)、下4号(タクマ) ウキ一志 アドバンテージPC7番ボディ7cmPCトップ足長

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+「パワー・X」100cc+「ペレ底」50cc+水250cc+「セット専用バラケ」150cc+「段底」150cc+「パウダーベイトスーパーセット」150cc
[くわせ] 「魚信」25g+水80cc

[バラケ] 上記の配合で基エサを作り、使用するときには玉子ぐらいのぶんを小分けして手水を打ち、5本の指でもむように練り、極ヤワに仕上げて使用。大きさは親指の爪ぐらい。「粒戦」は集魚と重さをプラス、「パワー・X」はエサの経時変化を遅める役目で、「ペレ底」はまとまりをよくするために使った。「パウダーベイトスーパーセット」はエサを打ったときの水面での開きを防止するため。軟らかいエサを使用しているので、水面での開きと必ずしっかりナジミがでるようハリ付け。しかし、へらがサワったときにはすぐにバラケが抜けるようハリ付けするといった、相反するエサの付け方が必要であった。アタリの取り方はバラケが抜けた後のモゾまたはツン。

釣り方の注意点
釣り場情報 優勝はA桟橋先端より3席目で東向き、竿は15尺の底釣りで、エサはバラケにグルテンのセット釣りで49.6kg(60枚)。第2位はG桟橋北向きで、竿8尺の段底、バラケにウドンのセットで37.8kg(54枚)。第3位はE桟橋東向きで、竿8尺の段底、バラケにウドンのセットで34.2kg(55枚)。第4位はB桟橋東向きで、竿8尺のチョーチン、バラケにウドンのセットで32.6kg(56枚)。第5位は私。風も弱く、穏やかな一日で全体的によく釣れた。