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2012.02.04

早川 浩雄アドバイザー 野田幸手園にて

14.2kg(23枚) マスターズ・クラブ例会 第10位

釣行場所 野田幸手園   G桟橋東向き手前より8席目
釣行日時 2012年02月04日(土)   6:30〜15:30
天候 晴れ(北西の風)
混雑度 参加33人(他約180人)
釣行理由 マスターズ・クラブ例会
釣果 14.2kg(23枚)
成績 第10位
釣り方 8尺段差の底釣り(下バリ2cmズラシ)
仕掛け 竿8尺 道糸0.8号(ザイトへら) ハリス上0.6号、下0.35号(上10cm、下45cm) ハリ上6号(バラサ)、下5号(タマバリプロトタイプ) ウキ一志 アドバンテージ1番ボディ7cmPCトップ足長

エサ

[バラケ] 「粒戦」100cc+「パワー・X」100cc+「ペレ底」50cc+水300cc+「セット専用バラケ」200cc+「段底」200cc+「パウダーベイトスーパーセット」100cc(調整用に「粒戦細粒」を少々)
[くわせ] 「魚信」25g+水80cc

[バラケ] へらがウワズリ気味ではあるが、宙で釣り切れるほどの活性はないので、上記の配合で基エサを作った。使用するときには玉子ぐらい小分けにして手水を打ち、20回ぐらい練り込んで同量の基エサを合体させてヤワネバボソに仕上げ、さらに「粒戦細粒」を加えて重さを付けた。塊でエサを抜き、ウドンだけであまり誘いをかけずにアタリを取った。

釣り方の注意点 へらの食いが渋くアタリが少ないので、バラケでへらを寄せようとするとウワズリが強くなり、アタリがあってもスレが多くなるので、上記のようにバラケを塊で落とし、さらにあまりくわせを動かさずにアタリを取るようにした。
釣り場情報 優勝はA桟橋手前2席目で、竿10尺、段底、18.0kg(30枚)。バラケは「とろスイミー」50cc+「粒戦」100cc+「パワー・X」100cc+水250cc+「セット専用バラケ」100cc+「プログラム」200cc+「軽麩」100cc。くわせはウドン。第2位もA桟橋先端2席目で、竿16尺、底釣り、バラケにグルテンのセット、17.8kg(22枚)。第3位はH桟橋手前3席目で、竿8尺、段底、ウドンセット、17.2kg(27枚)。第4位はF桟橋東向き中央で、竿8尺、段底、16.2kg(26枚)。第5位もF桟橋手前6席目で、竿8尺、段底、16.0kg。