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2008.04.30

稲村 順一フィールドテスター 三名湖にて

75枚(3枚/kg主体で推定約25kg) プライベート 

釣行場所 三名湖   大手張りロープ船着場寄り振れ止めロープ前
釣行日時 2008年04月30日(水)   6:30〜15:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温11度/最高気温24度 南の風)
混雑度 空き(同ロープは7人のみ)
釣行理由 プライベート
釣果 75枚(3枚/kg主体で推定約25kg)
成績
釣り方 12尺2寸深宙両ダンゴ→12尺2寸浅宙両ダンゴ(最後の約20枚)
仕掛け 竿12尺2寸(世志彦「別作」) 道糸0.8号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上下0.4号(上55cm、下68cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下7号(テキサスSasoriHARD)

エサ

「天々」400cc+「パウダーベイトヘラ」400cc+「粘力」スプーン1〜3(状況に合わせて加減)+水250cc(吸水のため約3分放置)+「スーパーダンゴ」200cc

釣り方の注意点 乗っ込みの影響なのか、ポイントには6〜7寸の小べらを含め大量の魚が寄っていたようで数投で釣れ始まり、最初の 30〜40分で10枚。以後はエサがタナまで持たない状況が続き、硬さや練り込んだネバリで持たせようとすると完全にエサがピンポン状態となってしまい、試行錯誤の結果極ヤワタッチのエサを「粘力」の量でギリギリ持たせる感じが良かった。当日は9尺以下の短竿を忘れたため試せなかったが、周囲では8尺チョーチンでも釣れていたので、この長さ(水深)が釣りやすかったのかも知れない。最後にタナ1.5mの浅ダナを同エサで試したが、あっという間に入れ食いとなり、型も深宙よりもひとまわり良くなった。(風が無ければ浅ダナも有望)
釣り場情報 全体的には乗っ込み後の一服状態で低調。とくにワンド奥はほとんどへらが居ない状態で、居るところと居ないところの差が激しく、また深いタナも魚影が薄く、混雑しても13尺くらいが限界の深さのような感じがする。また、風でウキが流されなければ浅宙釣りも有望。活性的には浅いほど良いような感じがした。(深宙は硬いボソタッチのエサはカラツンとなるが、浅ダナのへらはアタリ返しても食ってくる。しかもダブルも複数回あり)。