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2008.07.06

稲村 順一フィールドテスター 三名湖にて

60枚(3〜4枚/kg主体で推定20kg) ※役員のため4時間程度の実釣  伊田釣具店竹竿懇親釣会 「こま鳥独創展記念釣り大会」 

釣行場所 三名湖   堰堤桟橋事務所寄り入り口前
釣行日時 2008年07月06日(日)   6:00〜10:00
天候 晴れ時々曇り(最低気温24度/最高気温34度 南の風)
混雑度 桟橋はほぼ満席/ボートは8割出船
釣行理由 伊田釣具店竹竿懇親釣会 「こま鳥独創展記念釣り大会」
釣果 60枚(3〜4枚/kg主体で推定20kg) ※役員のため4時間程度の実釣
成績
釣り方 8尺2寸→10尺1寸チョーチン両ダンゴ
仕掛け 竿8尺2寸(こま鳥別作「雪月花」)→10尺1寸(瑞雲「雪華有楽」) 道糸0.8号(ラインシステムへら道糸「極弦」) ハリス上下0.4号(上50cm→40cm、下60cm→50cm ラインシステムへらハリス「極弦」) ハリ上下6号(テキサスsasori HARD)

エサ

「天々」400cc+「ガッテン」200cc+「バラケマッハ」200cc+水200cc

釣り方の注意点 早朝はヘラが上っ調子ではしゃいでおり、エサがナジミ際で叩かれたり揉まれたりしてナジまず、明確なアタリでもカラツンやスレが多く、また型も大小バラバラであったが、時間が経つにつれて落ち着きを取り戻すとアタリ返しがしっかり出るようになり、安定した釣況になるのと同時に型もそろい、ダブルで釣れることも度々であった。その際のエサは深宙釣りとしては小さめで、且つ粘りのあるやや硬めのタッチが最も良かった。
釣り場情報 桟橋は中小ベラが主体の釣りとなる。事務所寄りが最も魚影が濃いが、型が不揃いなのが難点。中央から奥寄りはやや長め(15尺前後)の竿でアタリは手前ほどでは無いが良型が釣れる。ボートは2枚/kgクラスが主体だが、混雑するとアタリが極端に減り、長ザオ有利の釣況となるようだ。釣り方は浅ダナから21尺一杯の深宙釣りまで何でも釣れるが、最初のアタリを取るよりもアタリ返しを狙った方が型が揃う傾向で、ペレット系の両ダンゴならばビギナーでも釣りやすいだろう。一日100枚はそれほど難しくない、極めて好調な三名湖である。