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2014.05.06

稲村 順一フィールドテスター 椎の木湖にて

約30枚(実釣4時間、時間当たり7〜8枚は釣れ続く) ビギナーレッスン 

釣行場所 椎の木湖   1号桟橋150番
釣行日時 2014年05月06日(火)   11:00〜15:00
天候 晴れ(最低気温12度、最高気温13度、北東の風やや強く冷え込んだ一日)
混雑度 70%
釣行理由 ビギナーレッスン
釣果 約30枚(実釣4時間、時間当たり7〜8枚は釣れ続く)
成績
釣り方 13尺底釣り(上バリトントン、水深約3.8m)両ダンゴ
仕掛け 竿13尺(特作伊吹) 道糸1.0号(クルージャンへら道糸PET) ハリス上下0.5号(上50cm、下58cm クルージャンへらハリス両ダンゴ) ハリ上下6号(クルージャンサソリハード) ウキクルージャン スタンダードタイプ底釣り用TKO No.6ボディ13.0cm(オモリ負荷量≒2.3g)

エサ

「ダンゴの底釣り夏」50cc+「ダンゴの底釣り冬」50cc+「ペレ底」50cc+「粒戦」50cc+水100cc

やや練り込んだ軟らかめのタッチに好反応。アタリが遠いときは「粒戦」を生のまま差し込むとウキの動きが復活した。

釣り方の注意点 新しい水が入ると同時に機場から水田へのくみ上げがあるため、へら鮒の活性は上昇傾向。底釣りをテーマに臨んだが、現在浅場・深場を問わずコンディションは上々で、釣り方のコツはアタリを待たないことと、タナをズラし過ぎないこと。上バリトントンのタナを基本とし、常にナジミ幅を4〜5目盛と深めに入れて、カラツンが続いても良いアタリが出ていればタナをそのままに、エサのタッチ調整で食わせるようにすると良型がコンスタントに釣れ続く。またアタリを待ち過ぎると寄りがキープできないうえに、コイや小べらがハリ掛かりするようになるので要注意。ウキが1〜2目盛戻した時点でアタらなければ早めに打ち返すよう心掛けたい。
釣り場情報 釣り場全体で好調が続いており、宙・底、また両ダンゴ・セットを問わず釣れているので好みの釣り方で楽しめるが、混雑したときはセットが有利。